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背中の翼をはばたかせ、羽根の舞い散るそのフォルムはまさに天使。TVシリーズのようにバードモード(飛行形態)にはならないものの、翼で機体を包んでの大気圏突入等、その活躍はウイングの名に相応しい。
アフターコロニー196年のクリスマス、マリーメイア軍に荷担する五飛のアルトロン(ガンダムナタク)と交戦、「・・・俺達はあと何人殺せばいい?」はヒイロ・ユイの心の叫びだったのか? マリーメイア軍本拠上空でフルパワーのツインバスターライフルを発射、大破寸前の機体は「もう誰も殺さない・・・」ヒイロの想いと共に永遠の眠りについた。
ちなみにTV版の最終回以降に作品中で改修されたのではなく、最初からこの「デザインだった」ことになっている。
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