HOME > 模型 > ガンプラ > SDガンダム > バンダイ > SDガンダム G-ジェネレーション GG56 ビグザム
SDガンダム G-ジェネレーション GG56 ビグザム
- (SDガンダム G-ジェネレーション GG56 ビグザム)
-
ジオンにより連邦軍本部ジャブロー攻略のために開発された、全高およそ59.6mにも及ぶ対要塞攻撃用の巨大MA(モビルアーマー)である。
開発の遅れと宇宙要塞ソロモン陥落寸前の状況下でドズル・ザビ中将により運用されたこの機体、メガ粒子砲を大型を1門、本体の周囲には全方位に小型を26門という圧倒的な破壊力に加え、さらにこの時代には画期的なIフィールドによる対ビームバリアを装備。「どうということはないわ!」と遠距離からのビーム攻撃はものともしない。
接近戦でも6本の爪を活かした攻撃(発射)でスレッガー・ロウ中尉のコアブースターを狙撃し、連邦軍の戦艦9隻を撃沈したものの、「連邦の白い奴」ガンダムの前に遂に陥落。ドズル中将の「やらせはせん!」の絶叫が宇宙に空しく響き渡った。ちなみに地上での戦闘を想定されていたので、全装備重量およそ1936.0tを2本の脚で支える事が可能なはずである。
HOME > 模型 > ガンプラ > SDガンダム > バンダイ > SDガンダム G-ジェネレーション GG56 ビグザム


