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1/144 HGUC MSA-0011 Sガンダム
- (1/144 HGUC MSA-0011 Sガンダム)
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エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社の「Zプロジェクト」に基づいて、ZZガンダムと同時期に開発された可変型試作MSである。
同時期とあって、コアブロックシステムの導入は、合体・分離・変形のギミックはZZと酷似しているが、Gアタッカー(Aパーツ)・Gボマー(Bパーツ)・Gコアの分離形態は兵装の強化・追加に伴い、MS形態へのつなぎではなく、単体での運用を視野に入れた設計となっている。その為、合体後も3人のパイロットがした搭乗ままMS形態への合体が可能である。
これらの複雑なシステム維持の為、人格オペレーティンングシステム「ALICE」が実験的に搭載。いずれはMSの無人化を最終目標としていた模様である。
宇宙世紀0087年のダカール演説を受け、エゥーゴ主導となった連邦軍と、その改革に反発したティターンズ派「ニューディサイズ」との小惑星ペズンでの紛争を描いた「GUNDAM SENTINEL」よりのラインナップ。ちなみに開発時のコードネームは「Zプロジェクト」7番目のガンダムという事で「ι(イオタ)ガンダム」。
□フレキシブル可動で腰部ビーム・キャノン、テールスタビライザーが自由自在!ビーム・スマートガンは両腕で構えられます。
□分離・変形はしませんが、それを彷彿とさせるプロポーションと、Gコア付き!
□1/144で出来うる限りの機体モールドを忠実に再現!
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