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1/100 MG FA-010A ファッツ
- (1/100 MG FA-010A ファッツ)
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合体・分離・変形とあらゆる戦局に対応するものの、複雑な構造ゆえの脆弱さをはらんだMSZ-010 ZZガンダムに考案された強化装甲パーツの装着案である。
このFAZZ(ファッツ)は実際に強化装甲によるフルアーマー化の先行試作機として開発され、宇宙世紀0088年1月28日、ティターンズの首魁であるジャミトフ・ハイマンの死亡を皮切りにエゥーゴに恭順する地球連邦政府に不満を持つ青年将校らが武装蜂起した小惑星ペズンでの「ニューディサイズ」紛争の際にはアナハイム・エレクトロニクス社から連邦軍に本機が提供され、エアーズ市での戦闘において全滅しているものの、そのデータはFA-010S フルアーマーZZへと昇華していく。
ZZガンダムの変形・分離・合体機構は省略され、増加パーツも着脱は不可能。頭部と胴中央のハイメガキャノン砲はダミーとまさに試作機といった面持ちであるが、火力・防御力の飛躍的強化は疑いようもなく、特にバックパックに直結するハイパー・メガ・キャノンは、当時のMS単体で携行できる兵器としては最高級の破壊力である。ちなみに「FAZZ」はパイロットらが付けたニックネームであり、正式な名称ではなく、形式番号も建造後に便宜的に付けられたものと言われている。
□とにかく大きい!FAZZの全高よりも長いハイパー・メガ・キャノンが付属!リアスカートに接続される動力パイプはメッシュパイプとリード線のニ重構造でリアルに再現!
□腹部増加装甲にはエネルギーサプライケーブルやハイメガキャノンのディテールも再現!
□胸部、左腕、バックパックの装甲にはミサイルポッドが!まさにフルアーマー!!
□デカール再現の型式番号・注意書き等のマーキングがZZを引き立てます。


