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EXモデル 1/144 ジェットコアブースター
- (EXモデル 1/144 ジェットコアブースター)
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FF-XA-Bst-J ジェットコアブースターは第13独立部隊(ホワイトベース隊)のスレッガー・ロウ中尉、セイラ・マス准尉らに運用され、その有効性が認められたFF-X7-Bst コアブースターの大気圏内専用仕様機である。
FF-X7 コアファイターの航続距離延長と攻撃力アップを目指して開発されたFF-X7-Bstであったが、ユニットそのものは大気圏内外の両用には成功したものの推進機関にロケットモーターを採用した事で効率的とは言い難いエネルギー消費率であった。そこで運用領域を大気圏内に絞ることであらためてジェットエンジンに換装したのがこのFF-XA-Bst-Jである。RGM-79 ジムをはじめとした量産型MSの実戦投入が進んだ戦局とはいえ制空権の獲得は地球連邦軍にとって是非もない必須事項であり、ジオン公国軍の小型戦闘機ドップに対抗しうる戦闘機が必要であった事は想像に難くない。そこで連邦軍がRXモビルスーツ用の学習用メインコンピュータを搭載することで他の航空機のおよそ10倍以上の処理能力を誇るFF-X7の強化策を講じるのは当然といえるだろう。主にアジア戦線では多くの機体が実戦投入されており、シロー・アマダ少尉率いる「第08MS小隊」もその機影をRX-79[G]から見上げたに違いない。
しかしFF-X7の電子機器は連邦軍の最重要機密であるRXモビルスーツに搭載されているだけあって非常に高価であった。その開発・生産に携わったハービック社は大量受注を見越して生産ラインを整えたが、一年戦争の突然の終戦で連邦軍からの発注をキャンセルされて巨額の負債を抱え込んでしまっている。
□「機動戦士ガンダム第08MS小隊」のクライマックスではノリス・パッカード大佐の駆るMS-07B-3 グフカスタムに切り落とされたあのジェットコアブースターが1/1400スケールでEXモデル化!
機体底部の大型スマート爆弾が選択式で装備!クリヤーパーツのキャノピーと飛行しているかのような専用スタンドがジェットコアブースターを引き立てます。


