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SDガンダム G-ジェネレーション GG63 クロスボーンガンダムX2
- (SDガンダム G-ジェネレーション GG63 クロスボーンガンダムX2)
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軍戦略研究所SNRI(サナリィ)が「F(フォーミュラ)計画」のデータを元に、他惑星(特に木星宙域)での運用を目的としたMSである。極秘裏に宇宙海賊クロスボーンバンガードに譲渡されたため、機体番号は「F97」より「XM-X(不明)」とされている。
近接戦闘が重視された機体であり、肩にビームキャノン兼用のサーベル、脚部に内臓されたヒートダガー、更にザンバスターを構成する高出力のビーム・ザンパーとサーベル系の装備が充実している。更にF90Y クラスターガンダムの影響を残すコアファイターとしても運用可能なX型に配置されたメインスラスター、対ビームコーティングの施されたA.B.C.マントと、もはや海賊の機体とは思えない域である。この時期のMSとしては最強とも謳われているが、機体挙動や装備の特殊性からパイロットを選ぶ機体でもある。
「F91」の後日談「クロスボーン・ガンダム」からのラインナップ。パイロットはコスモ・バビロニア建国戦争に参加したあのザビーネ・シャル。ベラ・ロナ率いるクロスボーン・バンガードに参加しているものの、未だ選民思想的なコスモ主義を捨てきれないザビーネは宇宙世紀0133年の木星帝国(ジュピター・エンパイア)の地球侵攻の際になんと造反、キンケドゥ・ナウを名乗るあのシーブック・アノーと再び対峙することとなる。
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