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EXモデル 1/144 ガンペリー
- (EXモデル 1/144 ガンペリー)
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サイド7脱出後もジオン公国軍シャア・アズナブル少佐率いるMS部隊の執拗な追撃に、地球連邦軍本部ジャブローへの大気圏突入に失敗したホワイトベース。公国軍占領下の北アメリカに降下してしまった地形的不利だけでなく、訓練兵やサイド7からの避難民さえ徴用しなければならない人員不足の中、RX-78-2 ガンダム・RX-77 ガンキャノン・RX-75 ガンタンクといった数少ないMSと共に思わぬ活躍を見せたのがMS用輸送機ガンペリーである。
ホワイトベース中央部の第3デッキに搭載されている本機はミノフスキークラフトで浮上しており、3基のファンはミノフスキー濃度を均一にさせるための装備である。その浮力を支える推進力は音速飛行をも可能としたターボ・ジェットエンジンであり、全長およそ34.0m・本体重量およそ185.0tの巨体は迅速に戦場までMSを輸送するだけでなく、簡易整備すら可能とするラボラトリーとしての働きも併せ持っている。さらにこの機体はRX-78-2のコアブロックシステムを活かし、上半身Aパーツ・下半身Bパーツを先行して出撃しているFF-X7 コアファイターへ投下、ドッキングによってMS形態への「空中換装」を行なった輸送機でもある。「空中換装」はガンペリー・コアファイター共にパイロットの熟練したテクニックが問われる運用方法ではあるものの、パイロットであるリュウ・ホセイ曹長とアムロ・レイ曹長(階級は共に当時)の絶妙な連携は再三ホワイトベースの危機を救っている。
また、緊急時にはコンテナに計6基の大型ミサイルの搭載も可能であり、Gアーマー(FF-X7-Bst コアブースター)以外の空戦兵器を持たないホワイトベースでは大西洋上においてマッドアングラー隊ユーコン艦長ことフラナガン・ブーン大尉率いるMAM-07 グラブロ・MSM-07 ズゴックの迎撃に駆り出されている。
□TVシリーズ第8話「戦場は荒野」第13話「再会、母よ・・・」だけでなく、ガンダムとの「空中換装」が何度となくサブタイトル前に描かれたあのガンペリーが1/144スケールでEXモデル化!
□当初からMSとの連携的運用を目指して設計されたガンペリーは左右のコンテナハッチが開閉!全長およそ315mmの機体には付属のジョイントで別売りの「1/144 HGUC RX-78-2 ガンダム」をコンテナの左右どちらにも搭載可能!!
□パーツの差し替えで通常形態・格納形態を再現!バムロ・コムが操るジオン公国軍偵察機ルッグンを欺くためにコンテナ後方に穴を開けてみる思い切りのいいモデラーは・・・?
□そしてカイ・シデンとミハル・ラトキエの邂逅を描く第28話「大西洋、血に染めて」で運用された計6基の大型ミサイルは左右のコンテナハッチに搭載可能!「ミサイル撃つぐらいできんだろうが!」


