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1/100 MG MSN-02 ジオング
- (1/100 MG MSN-02 ジオング)
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宇宙要塞ア・バオア・クー戦線において追い詰められたジオンが「赤い彗星」シャア・アズナブル大佐に託した試作MS。ニュータイプ専用のMSとして開発の進められたこの機体、MAN-03 ブラウブロ、MAN-08 エルメスで運用されたサイコミュデバイスが導入されており、有線式サイコミュを駆使した両腕の5連装メガ粒子砲によるオールレンジ攻撃が可能である。また、頭部は非常時に脱出ポッドとして機能する宇宙戦闘艇の役割を持っていることも画期的であった。
実戦投入時には80%の完成率のために脚部は装備されていないが「そんなのは飾りです」と豪語した技官の言葉通り、「連邦の白い奴」ことRX-78-2 ガンダムと相討ちながら撃破に成功している。
ちなみに脚部は完成していたものの、他の開発パーツと共にア・バオア・クーにて焼失したとされている。ガンダムのパイロットであるアムロ少尉とシャア大佐の因縁はその後15年もの間、焼失することはなかったのだが・・・。
□頭部はクリアーパーツのモノアイをはじめとした索敵装置を再現。
□スライドギミックを実現した肘だけでなく、5連装メガ粒子砲の指まで動きます!
□スカート内のバーニアも大型はボールジョイントで、小型はスライドギミックですべて動きます!
□なかったはずの胸部コクピット・腕部・背部等、内部メカニックも造形化!
□もちろんお約束のオールレンジ攻撃も再現可能!アーム用ケーブルパーツ・アーム用スタンド・角度調節可能な本体スタンドを駆使すれば「敵が見える!」かも?
□脱出用の頭部はサイドバーニアが可動し、後頭部には脱出用ハッチまで!
□デカール再現の型式番号・注意書き等のマーキングがムードを引き立てます。


