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1/100 MG MSA-0011 Sガンダム(スペリオルガンダム)
- ◆メーカー
- バンダイ
- ◆品番
- 4543112139320
- ◆商品名
- 1/100 MG MSA-0011 Sガンダム(スペリオルガンダム)
- ◆定価
- 6,300 円
- ◆販売価格
- 4,410円 (30%off)
- (1/100 MG MSA-0011 Sガンダム(スペリオルガンダム))
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エゥーゴとAE(アナハイム・エレクトロニクス)社の「Zプロジェクト」に基づいて、MSZ-010 ZZガンダムと同時期に開発された可変型試作MSである。
同時期とあってコアブロックシステムの導入は合体・分離・変形のギミックはZZと酷似しているが、Gアタッカー(Aパーツ)・Gボマー(Bパーツ)・Gコアの分離形態は兵装の強化・追加に伴い、MS形態へのつなぎではなく、単体での運用を視野に入れた設計となっている。そのため合体後は3人のパイロットが各機に搭乗したままMS形態への合体が可能である。しかも合体に伴いA・B・C全てのコクピットがコア・ブロックに集約されるので、緊急脱出時には最大3人のパイロットの安全を確保できる人員不足のエゥーゴの台所事情を視野に入れた設計ともいえるだろう。
これらの複雑なシステム維持のため、人格オペレーティンングシステム「ALICE」が実験的に搭載。いずれはMSの無人化を最終目標としていた模様である。しかしその真意の程は未だ明らかではない。リョウ・ルーツ少尉、シン・クリプト中尉、テックス・ウェスト少尉らα任務部隊(タスクフォース・アルファ)に配備された機体を含む実戦機のすべてが惜しくも大破してしまっているためである。
宇宙世紀0088年1月28日Sガンダム宇宙世紀0087年のダカール演説を受け、エゥーゴ主導となった連邦軍と、その改革に反発したティターンズ派「ニューディサイズ」との小惑星ペズンでの紛争を描いた「GUNDAM SENTINEL」よりのラインナップ。ちなみに開発時のコードネームは「Zプロジェクト」7番目のガンダムという事で「ι(イオタ)ガンダム」とも呼ばれている。
□SガンダムはGアタッカー(上半身Aパーツ)・Gボマー(下半身Bパーツ)に劇中さながらにそれぞれ変形!可変式のGコアはコクピット一体型とセパレートタイプの2種類をセット!設定通りSガンダムへ合体!!
□2種類のGコアはそれぞれコアブロックに変形可能!
□メイン装備のビーム・スマートガンはグリップの展開する腰部のサポートユニットに連結し、発射形態を再現可能!
□脚部の装甲は脱着可能!膝の内側にはビームサーベルを収納可能!
□付属のビームサーベルは鮮やかなブルーのクリヤーパーツで再現!
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