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1/100 MG RGM-79C ジム改(スタンダードカラー)
- (1/100 MG RGM-79C ジム改(スタンダードカラー))
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一年戦争末期に連邦軍初の量産型MSとして活躍したRGM-79 ジムに推進力等の強化を加えて開発(というよりもむしろ改修)された機体である。
周知の通りジム系のMSは万能型MSであるRX-78 ガンダムの基本構造より「余分な装備のオミット」というコンセプトに元に量産性を高めた機体であり、連邦軍本部ジャブローはもちろんルナツー、マドラス、オーガスタ、、ジオンより奪回したキャリフォルニアベース等、あらゆる拠点で生産されている。そのため、量産機でありながら拠点によって設計・規格が統一されていないマイナス面も見受けられたが、中でもルナツーが独自に開発・生産した宇宙用ジムは汎用性・スペック共に突出した機体であったと言われている。
宇宙世紀0079年、来るべき「V作戦」に向けてルナツーではジムのプロトタイプ機が極秘裏に配備されていたのだが、同9月20日、サイド7より出航したホワイトベース隊をなんと司令官のワッケインは友軍であるにもかかわらずなんと拘束しまう。これはルナツーが本格的なMS量産へ向けて準備中であることをジオンだけでなく、友軍にすら悟られてはならないトップシークレットであったためだが、その一方でホワイトベースに搭載された同じく連邦軍のトップシークレットであるはずのRX-78-2 ガンダムの実戦データを入手するためであったとも言われている。もちろんルナツー生産の宇宙用ジムにそのデータが活かされたのは言うまでもない。
RGM-79C ジム改はこのルナツー生産の宇宙用ジムがベースとなっており、他のカスタム機同様にエースパイロットに優先的に支給されていおり、「不死身の第4小隊」を率いたサウス・バニング中尉(当時)を隊長とする部隊には4機が配備された記録が残されている。
□内部構造まで再現された頭部カメラ・ビームサーベルはクリアーパーツで再現!
□コアファイターのブロック状態を彷彿とさせるコクピットブロックはガンダムの量産型であることを印象付けます。
□パーツの差し替えで90mmマシンガン⇔ジム・ライフルへの換装が可能。さらに腰部へのマウントと、量産機ならではの汎用性が垣間見えます。
□脚部装甲を外すと内部構造が再現されているこだわり。膝のエネルギーサプライケーブルに使用されたメッシュパイプがリアリティをより一層演出します。
□デカール再現の型式番号・注意書き等のマーキングがジムを引き立てます。部隊章は連邦軍教導部隊マークだけでなく、なんと「不死身の第4小隊」マークが!
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