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聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス) キグナス氷河
- (聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス) キグナス氷河)
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極寒の地・東シベリアの永久凍土で水瓶座(アクエリアス)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)カミュの指導の下、永久氷壁の中から聖衣を与えられた白鳥座の青銅聖闘士(ブロンズセイント)、それが氷原の貴公子・キグナス氷河である。※TV版では「シベリア仕込みの足封じ」を得意とする水晶聖闘士(クリスタルセイント)の指導も受けている。
聖闘士は己の小宇宙(コスモ)を燃焼させる事で物質の基本体である原子を砕くことを教育されるのだが、氷河は原子を止める=凍らせる氷の闘技を体得している。その必殺技は空気中の原子を凍らせて相手に叩き付ける静の技・ダイヤモンドダスト!動の技・ホーロドニースメルチ(KHOLODNYI SMERCH=ロシア語で「冷たい竜巻」の意。TV版ではオーロラサンダーアタック)!!数々の暗黒聖闘士(ブラックセイント)、白銀聖闘士(シルバーセイント)を文字通り凍りつかせ、いかなる強敵に対しても常にクールに徹した戦いぶりを見せ付けている。
その戦いぶりと態度から一見冷淡な印象を周囲に与えかねない氷河だが、幼い頃には目前で母を事故で失い、師匠カミュ、海皇ポセイドンの海闘士(マリーナ)・クラーケンのアイザックら恩人と呼べる者たちを倒さなければならない宿命にいつも涙を流している。しかし、そんな氷河だからこそ絶対零度の拳・オーロラエクスキュージョンを体得しえた真の聖闘士ともいえるだろう。
□絶対零度の氷・・・ではなく、ダイキャストパーツがふんだんに採用された聖衣は白鳥座のオブジェに組み替え可能!
□拳パーツは平手、握り拳はもちろん、カリツオー(氷結リング)用の人差し指が付属!さらに両手を組んだあの拳!!オーロラサンダーアタック!!!


