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1/144 HGUC Gアーマー(G-FIGHTER+RX-78-2 GUNDAM)
- ◆メーカー
- バンダイ
- ◆品番
- 4543112294531
- ◆商品名
- 1/144 HGUC Gアーマー(G-FIGHTER+RX-78-2 GUNDAM)
- ◆定価
- 2,940 円
- ◆販売価格
- 2,646円 (10%off)
- (1/144 HGUC Gアーマー(G-FIGHTER+RX-78-2 GUNDAM))
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GファイターはAパーツ(機体上部)とBパーツ(機体下部)に分離が可能であり、RX-78シリーズ(実質的にはガンダムタイプ)を収容した戦闘爆撃機形態を「Gアーマー」と呼称する。
戦略地点までの迅速なガンダム輸送が主な目的である。アムロ・レイ少尉とセイラ・マス曹長のコンビネーションは瞬時に合体・分離を成し遂げ、突如現れるガンダムに「どこに隠れていた?!」とジオン軍を動揺・混乱させる威嚇効果も少なからず発揮していた。
この形態時にはガンダム用のシールドが2枚必要となり、分離時には1枚を放棄せざるを得なかったが、連邦軍本部ジャブローにて2枚を重ねる改良が加えられた。消耗品とはいえ戦時下においては重要な物資であった事は想像に難くない。
○Gファイター
RX-78シリーズ用に開発された万能支援型戦闘機。主な装備は2門の大口径ビームキャノンと2基のミサイルランチャー。推進力にはミノフスキークラフトが採用され、FF-X7 コアファイターをはじめとした戦闘機を上回る性能を誇る。
第13独立部隊ホワイトベース隊には2機が配備され、オデッサ近郊にてマチルダ・アジャン中尉のミデア補給部隊より調達された機体はセイラ・マス曹長が、連邦軍本部ジャブローにて補充された機体にはスレッガー・ロウ中尉がそれぞれ乗り込んでいる。
○Gブル
GファイターのAパーツ(機体上部)とガンダムのAパーツ(上半身)、コアファイターのみを合体させた戦車形態。Gファイターとは前後が逆になっているものの、ジャブローでの運用の際には、アムロ少尉とセイラ曹長の両名が乗り込んでおり、前後どちらからの攻撃でも対応可能な形態と想定される。実戦投入されていないものの、GファイターのAパーツとガンダムのAパーツのみを合体させたGブルイージーも考案されている。
○Gスカイ
GファイターのBパーツ(機体下部)とガンダムのBパーツ(下半身)、コアファイターのみを合体させた戦闘機形態。ミノフスキークラフトが採用されたGファイターの推進力で機動性がアップするものの、装備はコアファイター本体のバルカンとミサイルのみ。更にガンダムのBパーツが必要な為に、もちろんその間はガンダムが運用不可能となる意義の無い形態。後にアムロ少尉よりGファイターのBパーツとコアファイターのみを合体させた Gスカイイージーが提案される。
○FF-X7 コアファイター
RXシリーズのコクピット、及び脱出用システムとして開発された小型戦闘機。とは言うものの、推進装置には最新式のジェット・ロケットエンジンが採用され、垂直離陸が可能、護身用ながら25mm機関砲と内蔵式のペンシルミサイルとRGM-79 ジムの実戦投入まで連邦軍を支えた機体といえるだろう。
また、RXシリーズの頭脳ともいえる教育型コンピュータが搭載されており、コアファイターさえ無事ならば機体が撃破されるまでの戦闘データを他の機体に移植する事が可能であり、恐らくこの運用方法が最大の目的ではないかと推測される。
□TVシリーズに登場した汎用航空/航宙戦闘兵器「Gアーマー」!1/144スケールながら劇中の変形/合体システムをパーツの差し替えで忠実に再現!
□Gファイター本体はクリヤーパーツのキャノピー、質感あふれるキャタピラ、、各モードに応じて取り付け可能な専用スタンドと戦闘機としても飾れます!
□第32話「強行突破作戦」 でMA-04X ザクレロを迎撃したガンダム・スカイ(ガンダム+GファイターBパーツ)も再現!ガンダム本体もビームライフルハイパーバズーカ、クリヤーパーツのビームサーベルと充実の装備!
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