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1/144 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ZGMF-1000 ザクウォーリア
- (1/144 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ZGMF-1000 ザクウォーリア)
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コズミックイラ70年「血のバレンタイン」から端を発した地球・プラント間の紛争は第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦を最後に終結した。その後に交わされたユニウス条約(停戦条約)の締結後、ザフトにて開発されたMS「ニューミレニアムシリーズ」の1カテゴリーにあたるのがこのザクウォーリアである。
ZGMF-X09A ジャスティス、ZGMF-X10A フリーダムを開発した統合設計局によって開発されたこの機体は、本来N(ニュートロン)ジャマーキャンセラーを利した核エンジン搭載の量産型MSという究極の1大プロジェクトに組み込まれ、大戦終結後間もなく試作機「ZGMF-X999」が完成していたと言われている。しかし9ザクともザク999(トリプルナイン)とも呼ばれていた試作機はユニウス条約による「軍事目的でのN(ニュートロン)ジャマーキャンセラーの使用禁止」に抵触したため、その後の開発は凍結を余儀なくされることとなった。しかし動力部以外にも高いポテンシャルを有していた本機をザフトは再設計、「Zaft Armed Keeper of Unity=ZAKU」へと生まれ変わることとなる。
ZGMF-X56S インパルスに先駆け、「ウィザード」と呼称されるバックパックの換装によって様々な戦局に対応するシルエットシステムと同様の設計思想を有している。高エネルギー長射程ビーム砲「M1500オルトロス」を装備する砲撃タイプのZGMF-1000/A1 ガナーザクウォーリア、高機動タイプのZGMF-1001/M ブレイズザクファントム、ガトリングビーム砲と巨大なビームアックスを装備した近接戦用タイプのZGMF-1001/K スラッシュザクファントムと、かつてのZGMF-1017 ジンを凌駕する汎用性を実現している。さらにエースパイロットや隊長クラスには機体をパーソナル仕様にチューンナップする事が認められており、新鋭艦ミネルバ所属のレイ・ザ・バレルやあのイザーク・ジュール隊長らもザクを愛用している。
73年10月の時点では大量生産に到っておらず、旧式のZGMF-601R ゲイツRも並行して運用されているものの、ザフトの「輝かしい新世代」を担うという願いが込められた「1000」の形式番号が付与されたことでサウザンドシリーズとも呼称されており、コーディネーターの未来を担うに相応しいMSといえるだろう。
□広い可動範囲でMMI-M633 ビーム突撃銃は両手で構えられます!
□ザク同士は「ウィザード」の換装が可能!発売済みの「ガナーザクウォーリア ルナマリア・ホーク専用機」のガナーウィザードを装備させれば、ジュール隊所属・あのディアッカ・エルスマン機仕様に!
さらに「ブレイズザクファントム レイ・ザ・バレル専用機」のブレイズウィザードを装備させればPHASE_06「世界の終わる時」にて地球へ落下を始めたユニウスセブンを破壊するためにあのアスラン・ザラ(アレックス・ディノ)が搭乗した深緑のブレイズザクファントムに!
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