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装着変身 仮面ライダーガイ
- (装着変身 仮面ライダーガイ)
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「夜の大学に現れる仮面の男」・・・その噂を新しい仮面ライダーでは?と追いかける龍騎=城戸真司。たどり着いたのは明林大学のネットゲームクラブ「マトリックス」だった。顔と頭、2つの高い審査基準をクリアしなければ入部できず、しかも冷淡な若者たちの集まりの中におとなしそうで、他の部員たちからも見下された扱いの青年・芝浦淳。しかし彼こそが人間心理を解析・応用し、自在に操る戦闘ゲームを開発する知能犯であり、仮面の男たちは芝浦の戦闘ゲームに操られて生き残りゲームを戦う「マトリックス」の部員たちだった。
その芝浦がミラーワールドに生息する4000APのサイ型モンスター「メタルゲラス」と契約して変身する仮面ライダーガイは契約モンスターさながらに屈強なボディと怪力を活かした接近戦を得意としている。左肩の召喚機メタルバイザーに召還される60cmの鉄の塊すら貫くストライクベント(メタルホーン)、ライア=手塚海之にナイト=秋山蓮の死すら予感させた5000APを誇るファイナルベント(ヘビープレッシャー)。しかも相手ライダーのアドベントカードの効果を無力化してしまうコンファインベントを複数所持しており、狡猾ぶりは変身前よりも拍車がかかっている。
ライダーの戦いを「ゲーム」として楽しむ幼稚さで真司や蓮を挑発していくものの、こともあろうに浅倉威=王蛇を煽ってしまった事が誤算と言わざるを得ない。王蛇にゾルダ=北岡秀一のエンドオブワールドの盾にされたガイは「せっかく盛り上げてやったのに・・・」と虫の息の所を王蛇のベノクラッシュを浴び、爆発四散・・・自らがライダーバトルという名の「ゲーム」2人目の脱落者となった。
□「STRICK VENT」のメタルホーンルを召還する左肩・メタルバイザーのベントホルダーは開閉式!□メタルゲラスの能力を呼び覚ますアドベントカードが付属!決めろ!ヘビープレッシャー!!


