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1/144 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ZGMF-X24S カオスガンダム
- (1/144 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ZGMF-X24S カオスガンダム)
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コズミックイラ70年「血のバレンタイン」から端を発した地球・プラント間の紛争は第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦を最後に終結した。その後に交わされたユニウス条約(停戦条約)の締結後、ザフトにて開発された新世代MS「セカンドステージシリーズ」と呼称されるMS郡の内の1機がこのZGMF-X24S カオスガンダムである。
ZGMF-X56S インパルスを含めた5機が開発されたこのシリーズは多分に実験的要素の高い機体であり、カオスにはZGMF-X13A プロヴィデンスでその実績を示したドラグーンシステムに改良が加えられたEQFU-5X 機動兵装ポッド(形状はTD-MA2mod.00 メビウスゼロのガンバレルに酷似している)が装備され、さらに宇宙空間での機動力を重視したMA形態への変形をも可能としている。単機での多角的な遠隔攻撃・機動力を活かした一撃離脱など、ユニウス条約の制約の一つである「MS保有数の制限(つまり単機で従来のMS数機分の能力を有する事の意義)」を意識した機体も言えるだろう。
血で血を洗う戦争を繰り広げたナチュラル・コーディネーター間の火種は依然としてくすぶっており、パトリック・ザラ亡き後にナチュラルとの融和を図る穏健派のギルバート・デュランダルが最高評議会議長に就任したとはいえ、ザフトは来るべき再戦、そしてカオス(混沌)な停戦状態も長くは続かないことを予想していたといえるだろう。しかし先手を打ったのは地球連合軍であった。時は73年10月、オーブの代表首長となっていたカガリ・ユラ・アスハとその護衛であるアスラン・ザラ(アレックス・ディノ)の訪れたプラント「アーモリーワン」でのデュランダルとの極秘会談に突如鳴り響く警報!カオスはZGMF-X88S ガイア、ZGMF-X31S アビスと共に地球軍の特殊部隊「ファントムペイン」に強奪されてしまう。2年前、ザフトがGAT-Xシリーズを強奪したように・・・。
□コーディネーターに匹敵する能力を誇るスティング・オークレーの愛機・カオスガンダム!機動兵装ポッドはMS本体から分離可能です!
□MA形態へは変形しませんが、MA-XM434 ビームクロウ、MA-BAR721 高エネルギービームライフル、MMI-RG30 巡航機動防盾などの装備を1/144スケールながら見事に再現!
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