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装着変身 仮面ライダーゾルダ
- (装着変身 仮面ライダーゾルダ)
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港区西青山で「北岡弁護士事務所」を経営する「クロをシロに変える」スーパー弁護・北岡秀一。(代替として法外な報酬を要求し、好きな言葉は「濡れ手に粟」)社会的な正義よりも人間の欲望に忠実な北岡だが、実は命に関わる不治の病を患っており、神崎士郎から受け取ったカードデッキで仮面ライダーとなった彼の願いは「永遠の命」を手に入れる事である。
ミラーワールドのバッファロー型モンスター「鋼の巨人・マグナギガ」と契約した北岡=ゾルダは機召銃マグナバイザーを媒介にシュートベントを駆使したギガランチャー、ギガキャノンといった、他のモンスターには到底及ばない重火器の破壊力にモノを言わせたコマンドタイプのライダーである。マグナギガ自身も重火器の塊であり、右腕にバズーカ砲(ギガバレル)、左腕にギガハンド(握力50t)を駆使したファイナルベントはマグナギガの全砲門をフルオープンから集中砲火を浴びせるエンドオブワールド!「ごちゃごちゃした戦いは好きじゃない」北岡らしさの現れた一撃とも言えるだろう。
「子供が嫌い」「自分が一番可愛いから強い」「写真写りは右斜め45度がベスト」「贅沢な食べ物なら何でも好き」と性格の悪さを露呈しているが、秘書兼執事役の由良吾郎には「先生」と慕われ、OREジャーナルの桃井令子をデートに誘うなど、なかなか人間臭い一面も垣間見せている。そして突如士郎から告げられた、ライダーとして勝ち残って願いをかなえるためのタイムリミット「あと3日」。その最中、ライダーの戦いに空しさを感じ始めた北岡は自ら脱落し、静かに目を閉じた・・・。
□超強力!ゾルダの真骨頂「SHOOT VENT」のギガランチャー、ギガキャノンが付属!□マグナギガの能力を呼び覚ますアドベントカードが付属!決めろ!エンドオブワールド!!


