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1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-X88S ガイアガンダム
- ◆メーカー
- バンダイ
- ◆品番
- 4543112318732
- ◆商品名
- 1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-X88S ガイアガンダム
- ◆定価
- 1,575 円
- ◆販売価格
- 1,417円 (10%off)
- (1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-X88S ガイアガンダム)
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コズミックイラ70年「血のバレンタイン」から端を発した地球・プラント間の紛争は第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦を最後に終結した。その後に交わされたユニウス条約(停戦条約)の締結後、ザフトにて開発された新世代MS「セカンドステージシリーズ」と呼称されるMS郡の内の1機がこのZGMF-X88S ガイアガンダムである。
ZGMF-X56S インパルスを含めた5機が開発されたこのシリーズは多分に実験的要素の高い機体であり、ガイアにはTMF/A-802 バクゥをほうふつとさせる四足獣型MAへの変形機構が導入されている。バクゥで証明された砂漠・雪原・山岳地帯といった特殊地形での機動戦に特化しており、ユニウス条約の制約の一つであり、リンデマン氏提唱の「MS保有数の制限(つまり単機で従来のMS数機分の能力を有する事の意義)」を意識した機体も言えるだろう。
血で血を洗う戦争を繰り広げたナチュラル・コーディネーター間の火種は依然としてくすぶっており、パトリック・ザラ亡き後にナチュラルとの融和を図る穏健派のギルバート・デュランダルが最高評議会議長に就任したとはいえ、ザフトは「ニューミレニアムシリーズ」ZGMF-1000 ザクウォーリアを開発するなど、停戦状態も長くは続かないことを予想していたといえるだろう。しかし先手を打ったのは地球連合軍であった。時は73年10月、オーブの代表首長となっていたカガリ・ユラ・アスハとその護衛であるアスラン・ザラ(アレックス・ディノ)の訪れたプラント「アーモリーワン」でのデュランダルとの極秘会談に突如鳴り響く警報!ガイアはZGMF-X24S カオス、ZGMF-X31S アビスと共に地球軍の特殊部隊「ファントムペイン」に強奪されてしまう。2年前、ザフトがGAT-Xシリーズを強奪したように・・・。
□コーディネーターに匹敵する能力を誇りながら、「死」というブロックワードに過剰反応を示し、「私、死んでない・・・・。大丈夫よね、ステラ・・・。」と何らかの肉体的精神的処理が施されたと見られるステラ・ルーシェが搭乗する漆黒の地母神・ガイアガンダム!クリヤーパーツのMR-Q17X グリフォン2 ビームブレイド、MA-XM434 ビームクロウ、MA-BAR71XE 高エネルギービームライフル、MMI-RS1 機動防盾などの充実の装備!
□主題歌「ignited-イグナテッド-」のカットでもおなじみ、汎用性の高いMS形態から特価性に優れた四足獣型MA形態へ変形!!
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