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ZEONOGRAPHY #3006a 高機動型ゲルググ [ジョニー・ライデン機]
- ◆メーカー
- バンダイ
- ◆品番
- 4543112319685
- ◆商品名
- ZEONOGRAPHY #3006a 高機動型ゲルググ [ジョニー・ライデン機]
- ◆定価
- 3,864 円
- ◆販売価格
- 3,477円 (10%off)
- バンダイのフィギュア
- ZEONOGRAPHYシリーズ 全20種類
- ZEONOGRAPHY EXシリーズ 全2種類
- (ZEONOGRAPHY #3006a 高機動型ゲルググ [ジョニー・ライデン機])
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MS-09R(量産型リックドム)に代わる次期主力MSとして採用された量産型機がMS-14A ゲルググである。それに先立ち25機生産されたMS-14S(初期量産型ゲルググであり、YMS-14とも呼ばれている)のうち、24機は31名のエース級パイロットにより編成された少数精鋭部隊(地球連邦軍の第十三独立部隊ことホワイトベース隊の影響を受けていると想定される)に配備され、中でも機動力に重点を置いてチューニングされたものがMS-14B(高機動型ゲルググ)である。
このB型ゲルググに搭乗したパイロットの中で最も有名なのが「真紅の稲妻」ことジョニー・ライデン少佐である。キシリア・ザビ配下の突撃機動軍所属の少佐はMS-06Cを駆ってのルウム戦役にて戦艦3隻を沈めた戦績を誇り、精鋭部隊に編入した後には本機の実戦訓練を行なっていた。宇宙世紀0079年12月24日に宇宙要塞ソロモンを陥落させた連邦軍は同年12月31日に宇宙要塞ア・バオア・クーへ侵攻、ライデン少佐は訓練中途で栄光のジオン公国を守るべく参戦したものの、その後の消息は不明となっている。その功績を称たジオンは少佐を終身中佐に昇進させている。なお、ビームキャノンを搭載したMS-14Cはその外観からゲルググキャノンとも呼ばれた。
「もう少し早く実戦配備されていれば・・・」とジオン関係者を嘆かせた程の高性能機であり、あのRX-78シリーズを凌駕したスペックを地球連邦軍は高く評価、本機の延長線上に開発されていたMS-17B ガルバルディβを「RMS-117」の機体番号で連邦軍に正式に採用し、宇宙世紀0087年頃までルナツー、グラナダ等の拠点で運用している。
□クリヤーパーツで再現されたツインビームセイバー(ビームナギナタ)は差し替えでサーベル形態へ!
□パーツの差し替えで特徴的なビームキャノン・三連ミサイルランチャー・360mmロケットキャノンが装備されたゲルググキャノンへ換装!さらにオールドファンにはたまらない量産型ゲルググへ!
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