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1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-X56S/β ソードインパルスガンダム
- ◆メーカー
- バンダイ
- ◆品番
- 4543112321596
- ◆商品名
- 1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-X56S/β ソードインパルスガンダム
- ◆定価
- 1,575 円
- ◆販売価格
- 1,417円 (10%off)
- バンダイの1/144 HG
- 1/144 HG ガンダムSEEDシリーズ 全33種類
- 1/144 HG ガンダムSEED MSVシリーズ 全5種類
- (1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-X56S/β ソードインパルスガンダム)
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○ZGMF-X56S インパルスガンダム
コズミックイラ70年「血のバレンタイン」から端を発した地球・プラント間の紛争は第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦を最後に終結したものの、その火種は依然として消えず、地球連合はアーモリーワンにてザフトの最新鋭G兵器の強奪を画策する。その暴挙を免れた一機がこのZGMF-X56S インパルスである。
セカンドステージMSと位置付けられたこの機体、72年3月10日に締結されたユニウス条約(停戦条約)によって核エンジン(ニュートロンジャマーキャンセラー)搭載が禁止されているものの、遠隔地からワイヤレスでのエネルギーの供給を可能とした「デュートリオンビーム送電システム」が採用され、母艦ミネルバの圏内であれば半永久的にエネルギー切れの不安が解消されている。また、オーブより流出した技術と想定されるPS装甲を改良したVPS装甲(ヴァリアブルフェイズシフト)、戦闘機に変形可能な独立型コクピット・コアスプレンダーを核に上半身・下半身と合体してMS形態への変形など、ユニウス条約のもう一つの制約である「MS保有数の制限(つまり単機で従来のMS数機分の能力を有する事の意義)」を意識した機体ともいえる。
パイロットはオーブ出身のコーディネイター、シン・アスカ。71年、連合のオーブ侵攻に巻き込まれ、両親と妹を失った彼は絶望に打ちひしがれたままプラントへと渡る。妹の形見の携帯電話を握り締めたまま戦渦の元凶「ガンダム」を見上げたあの日から2年、ザフトの戦士として「ガンダム」のパイロットとなったシンの活躍からしばらくは目が離せない!
□ソードシルエット
インパルスにはかつて地球連合が開発したGAT-X105 ストライクと同様に戦局に応じて装備を換装可能な「シルエットシステム」が採用されている。ソードシルエットには小型戦艦を一刀の元に切り捨てる破壊力を秘めた巨大なレーザー対艦刀「MMI-710 エクスカリバー」が二振り装備されており、装備時には機体色が真紅に染まる。ストライクよりもむしろGAT-X133 ソードカラミティを彷彿とさせ、近接格闘専用の装備はMSとの白兵戦が想定されているといえるだろう。
□操行装甲が真紅に染まった、PHASE_1「怒れる瞳」にいきなり登場のソードインパルス!二振りのレーザー対艦刀は劇中どおり連結!PHASE_12「血に染まる海」では地球軍の戦艦を蹴散らしたエクスカリバー・アンビデクストフォームへ!
□チェストフライヤー、レッグフライヤーは劇中どおりに変形!同じく変形するコアスプレンダーと合体してインパルスガンダムへ!
□背部のRQM60 フラッシュエッジブーメランも装備したソードシルエットは別売りの「1/144 HG-SEED-17 フォースインパルスガンダム」に同梱されているシルエットフライヤーと合体可能!
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