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ZEONOGRAPHY #3007 アクトザク[ザクフリッパー]
- ◆メーカー
- バンダイ
- ◆品番
- 4543112328649
- ◆商品名
- ZEONOGRAPHY #3007 アクトザク[ザクフリッパー]
- ◆定価
- 3,864 円
- ◆販売価格
- 3,477円 (10%off)
- バンダイのフィギュア
- ZEONOGRAPHYシリーズ 全20種類
- ZEONOGRAPHY EXシリーズ 全2種類
- (ZEONOGRAPHY #3007 アクトザク[ザクフリッパー])
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○MS-11 アクトザク
一年戦争末期、ジオン公国はMS-06 ザク系に代表されるジオニック社、MS-09 ドムの開発で陸戦型MSに新風を吹き込んだツイマッド社、さらにMIP社、スウィネン社等に合同の新型MS開発プロジェクトを要請している。MS-10 ペズンドワッジに代表されるいわゆる「ペズン計画」であるが、ザク系をベースに開発されたカテゴライズ「MS-X」がこのMS-11 アクトザクである。
ザク系と同様の高い生産性、ジェネレーター出力の向上に伴うビーム兵器の運用と、後に実戦投入されるMS-14 ゲルググ系と勝るとも劣らないポテンシャルを有した本機最大の特徴は「マグネットコーティング処理」の採用である。マグネットコーティングはルナ2のモスク・ハン博士によって地球連邦軍のエースパイロットであるアムロ・レイ少尉の愛機RX-78-2 ガンダムの各関節部に施されたことで一躍名を高めた技術である。宇宙世紀0079年当時としてはMSに破格の運動性をもたらすこの技術、本来ジオン系MSは流体パルスシステムによって駆動しているが、マグネットコーティングは連邦軍製MSの関節に用いられるフィールドモーターに施される技術であり、転用自体は不可能である。つまりMS-11の関節部にはフィールドモーターで駆動しており、ジオン独自の開発、もしくは連邦からの機密漏洩があったのかは定かではないのだが・・・。
しかし機体そのものは試作段階で終戦を迎え、生産施設を接収した連邦軍によって少数が生産、宇宙世紀0086年のグリプス戦争ではコクピットを360度全天視界モニターであるリニアシートに換装された機体が後に強化人間ロザミア・バダム少尉を輩出するNT研究施設・北米オーガスタ研究所より実戦投入されている。RMS-117 ガルバルディβ同様、ジオン系MSがいかに優秀かを物語っているとも言えるだろう。
MS-06E-3 ザクフリッパー
南極条約の締結により核兵器の運用が禁止されるまでの間、ジオン公国軍の主力MSであったMS-06C型(締結後は対核装備を撤廃したF型がスタンダードとなる)。その機体に探知システムの交換性を重視したより高精度のモニターカメラを装備し、索敵・偵察に特化したのがMS-06E ザク強行偵察型だが、さらなる改修が加えられたのがこのMS-06E-3である。
MS-06E型の頭部光学デバイスを三基一体型の複合センサーに換装し、背部ユニットは新設計のフィン状のブームセンサーを6基備える複合探知システムが採用されている。特殊偵察小隊として母艦から発進後は増速用バスノーズを点火することで高速で目的地まで侵入、連邦軍施設に対する索敵・偵察に多大な戦果を発揮している。戦場の兵士達からはブームセンサーが可動する挙動から「フリッパー」の愛称で頼りにされていたMSだが、一年戦争中期にはRGM-79 ジム系をはじめ、実戦投入の進む連邦軍MSに撃破されることも少なくなかったようである。
12月30日、和平交渉に向うデギン・ザビ公王の専用艦グレートデギンとレビル将軍の乗船する旗艦フェーベに放たれたソーラーレイの一撃・・・!「ヒトラーの尻尾」と称された総帥ギレン・ザビ大将の決断を促したのは本機からの偵察報告であり、ある意味華々しい最大にして最後の活躍とも言えるだろう。
□パーツの差し替えで青の眩しいアクトザクからグレーの渋いザクフリッパーへ換装!どちらもほとんど立体化されていない希少MSだけに、ファンならずともお買い得!!
□おなじみのザクマシンガンはもちろん、似合わない?ビームライフル、珍しいブルパックガンが付属!
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