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EXTENDED MS IN ACTION! MS-06F ザクII(量産型ザク)
- ◆メーカー
- バンダイ
- ◆品番
- 4543112329721
- ◆商品名
- EXTENDED MS IN ACTION! MS-06F ザクII(量産型ザク)
- ◆定価
- 1,890 円
- ◆販売価格
- 1,512円 (20%off)
- (EXTENDED MS IN ACTION! MS-06F ザクII(量産型ザク))
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宇宙世紀0079年の一年戦争(ジオン独立戦争)開戦以降、本機は終始ジオン公国軍の主力となった極めて完成度の高い名機であり、当然量産数も大戦中最多を誇っていた。一年戦争勃発直後の激戦である一週間戦争の終了後に締結された南極条約において核兵器の使用が禁止されたことにより、これまでの主力であったMS-06Cから対核装備を外したものが本機である。
重量を軽減し推進力を高めたこのF型は汎用性に優れ、各戦線で幅広く投入された。非常に扱いやすい機体であり、多くのエースパイロットたちがこの機体を好んだことは有名である。
ちなみにF型の後継機であるR型は、「真紅の稲妻」ジョニー・ライデン少佐、「白狼」シン・マツナガ大尉などが搭乗し、数々の戦果を上げている。なおF型をベースにした陸戦用はMS-06Jと呼ばれ、重装備型・砂漠仕様・密林仕様など、様々なバリエーションが開発され実戦投入されている。終戦に近づく頃には艦隊戦よりもRGM-79 ジムをはじめとした地球連邦軍のMSに対しての戦略的意味合いが濃くなっていき、機体の軽量化・出力の向上による機動性のアップが計られたことで、開戦当初とはまったく異なる機体に生まれ変わったと言っても過言ではない。しかし一説ではこの使い勝手の良さが公国軍の新型MS開発を妨げてしまったとの指摘も見受けられている。
翌0080年1月1日の終戦協定以降は多くの機体が連邦に接収・運用されることとなる。オーストラリア方面連邦軍トリントン基地でもテストパイロットのチャック・キース少尉らが模擬戦闘に搭乗しているが宇宙世紀0083年10月13日のガンダム強奪事件ではゲイリー・シェンカー少尉がMS-09 ドムトローペンのコクピットで「その姿、見るに忍びん・・・」と吐き捨てている。さすが生粋のジオン軍人と言った所か。
□1999年よりリリースを続ける「MS IN ACTION」の新シリーズ「EXTENDED MS IN ACTION」!セカンドバージョンからさらに進化を遂げたザクは肩・肘・膝の二重関節を加え、シリーズ初となるモノアイ可動ギミックの採用でより豊かな表情がつけられます!
□カラーリングには「グラデーション処理」が加えられ、兵器としての味わいがさらに深まります!
□上半身パーツを胸部で分割した関節を設けることで前屈・反り返りが可能!腰関節と併用すれば今までの玩具ではありえなかった劇中さながらの自在なポージングがつけられます!
□刃部がクリヤーパーツのヒート・ホーク、ザクマシンガン、ザクバスーカ、ミサイルポッドと、豊富な装備はまさに量産機!
□マルチ・ブレード・アンテナ付きの中隊長ヘッド付属のザクはもちろんこれまでの「MS IN ACTION」シリーズと同スケールなので、揃えてならべられます!
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