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1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-1000/A1 ガナーザクウォーリア
- ◆メーカー
- バンダイ
- ◆品番
- 4543112339157
- ◆商品名
- 1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-1000/A1 ガナーザクウォーリア
- ◆定価
- 1,365 円
- ◆販売価格
- 1,228円 (10%off)
- バンダイの1/144 HG
- 1/144 HG ガンダムSEEDシリーズ 全33種類
- 1/144 HG ガンダムSEED MSVシリーズ 全5種類
- (1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-1000/A1 ガナーザクウォーリア)
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コズミックイラ70年「血のバレンタイン」から端を発した地球・プラント間の紛争は第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦を最後に終結した。その後に交わされたユニウス条約(停戦条約)の締結後、ザフトにて開発されたMS「ニューミレニアムシリーズ」の1カテゴリーにあたるのがこのザクウォーリアである。
ZGMF-X09A ジャスティス、ZGMF-X10A フリーダムを開発した統合設計局によって開発されたこの機体は、本来N(ニュートロン)ジャマーキャンセラーを利した核エンジン搭載の量産型MSという究極の1大プロジェクトに組み込まれ、大戦終結後間もなく試作機「ZGMF-X999」が完成していたと言われている。しかし9ザクともザク999(トリプルナイン)とも呼ばれていた試作機はユニウス条約による「軍事目的でのN(ニュートロン)ジャマーキャンセラーの使用禁止」に抵触したため、その後の開発は凍結を余儀なくされることとなった。しかし動力部以外にも高いポテンシャルを有していた本機をザフトは再設計、「Zaft Armed Keeper of Unity=ZAKU」へと生まれ変わることとなる。
ポテンシャルはかつてのGAT-Xシリーズを凌ぐとも言われているものの、73年10月の時点では大量生産に到っておらずエースパイロットや隊長クラスに優先的に支給されている。そのパイロットにはジュール隊所属、GAT-X103 バスターを駆り前大戦を戦い抜いたディアッカ・エルスマンも選ばれている。(ディアッカ本人が自分なりの戦争のあり方を見定めるためだったとしても)アークエンジェルに参加した事で額面上ザフトと敵対した彼は盟友イザークの力添えでザフトに復帰したものの、ザフトレッドからは降格され、今はイザークの管理下に置かれている。しかしその実力は今更説明するまでもなく、PHASE_06「世界の終わる時」では地球へ落下を始めたユニウスセブンを破壊するためにクルーゼ隊以来のイザークとの名コンビで大活躍を見せている。ZGMF-X56S インパルスに先駆け「ウィザード」と呼称されるバックパックの換装によって様々な戦局に対応するシルエットシステムと同様の設計思想を有しているザクだが、高エネルギー長射程ビーム砲「M1500オルトロス(魔獣の意)」を装備する砲撃タイプのガナーウィザードを愛用しているのはやはりバスターを愛機としていた性であろうか。
□おなじみのグリーンが映えるザクウォーリアにはガナーウィザードが装備!プラントの平和を守る「M1500オルトロス高エネルギー長射程ビーム砲」は差し替えなしで砲撃と収納の2形態が再現可能です!バックパックのエネルギーケーブルはリード線でリアリティを演出!
□MMI-M633 ビーム突撃銃、MA-M8 ビームトマホーク、腰部にマウントされた手榴弾(ハンドグレネード)と豊富な装備!
□オーブから流出した硬度鋼の精錬技術が施された対ビームコーティングシールドの裏には突撃銃のマガジンが付属!
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