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1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-31S アビスガンダム
- ◆メーカー
- バンダイ
- ◆品番
- 4543112339171
- ◆商品名
- 1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-31S アビスガンダム
- ◆定価
- 1,575 円
- ◆販売価格
- 1,417円 (10%off)
- (1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-31S アビスガンダム)
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コズミックイラ70年「血のバレンタイン」から端を発した地球・プラント間の紛争は第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦を最後に終結した。その後に交わされたユニウス条約(停戦条約)の締結後、ザフトにて開発された新世代MS「セカンドステージシリーズ」と呼称されるMS郡の内の1機がこのZGMF-X31S アビスガンダムである。
ZGMF-X56S インパルスを含めた5機が開発されたこのシリーズは多分に実験的要素の高い機体であり、アビスには胸部のMGX-2235 カリドゥス複相ビーム砲、左右シールドに隠されたMA-X223E 3連装ビーム砲、M107 バラエーナ改 2連装ビーム砲と過剰なまでのビーム兵器が装備されている。だが実験的、というようりもむしろ特殊ともいえるアビス最大の特徴が水中専用MAへの変形システムである。左右シールドのMMI-TT101Mk9 高速誘導魚雷、M68 連装砲と明らかに海中戦を意識した実体弾兵器の装備は宇宙に本拠を構えるプラント、そしてザフトにとっては場違いなものであり、地球上での運用が想定されている事は疑うべくもない。ナチュラルとの融和を図る穏健派のギルバート・デュランダル最高評議会議長の思惑はともかくザフトMS開発スタッフは明らかに「やる気」であったに違いない。その裏には前大戦後期の「第2次カサブランカ沖海戦」にてUMF-4A グーン、UMF-5 ゾノといった主力水陸両用MSが地球軍のGAT-X255 フォビドゥンブル-、GAT-706S ディープフォビドゥンにまったく歯が立たずにジブラルタル基地を手放さざるを得なかった屈辱へのリベンジでもあったに違いない。
しかし先手を打ったのは地球連合軍であった。時は73年10月、オーブの代表首長となっていたカガリ・ユラ・アスハとその護衛であるアスラン・ザラ(アレックス・ディノ)の訪れたプラント「アーモリーワン」でのデュランダルとの極秘会談に突如鳴り響く警報!アビスはZGMF-X24S カオス、ZGMF-X88S ガイアと共に地球軍の特殊部隊「ファントムペイン」に強奪されてしまう。「また戦争がしたいのか!あんたたちは!!」インパルスガンダムで駆けつけたシン・アスカの哀しい叫びが空しく響くだけの、地球とプラントの新たな戦いの始まりである。
□コーディネーターに匹敵する能力を誇るアウル・ニーダの愛機・アビスガンダム!「ごねんねぇ!強くってっさぁ!!」とその名の通り「深淵」の水中戦で圧倒的な機動力を誇るMA(モビルアーマー)形態へもちろん変形!しかもディスプレイ用スタンド付き!!
□実刃とビームの矛先を併せ持つ長槍・MX-RGB516 ビームランスのビーム部はクリヤーパーツで再現!
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