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1/144 機動戦士ガンダムSEED DESTINYシリーズ 1/144 ZGMF-1001/K スラッシュザクファントム(イザーク・ジュール専用機)
- ◆メーカー
- バンダイ
- ◆品番
- 4543112339188
- ◆商品名
- 1/144 機動戦士ガンダムSEED DESTINYシリーズ 1/144 ZGMF-1001/K スラッシュザクファントム(イザーク・ジュール専用機)
- ◆定価
- 525 円
- ◆販売価格
- 525円
- (1/144 機動戦士ガンダムSEED DESTINYシリーズ 1/144 ZGMF-1001/K スラッシュザクファントム(イザーク・ジュール専用機))
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コズミックイラ70年「血のバレンタイン」から端を発した地球・プラント間の紛争は第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦を最後に終結した。その後に交わされたユニウス条約(停戦条約)の締結後、ザフトにて開発されたMS「ニューミレニアムシリーズ」の1カテゴリーにあたるのがこのザクウォーリアである。
ZGMF-X09A ジャスティス、ZGMF-X10A フリーダムを開発した統合設計局によって開発されたこの機体は、本来N(ニュートロン)ジャマーキャンセラーを利した核エンジン搭載の量産型MSという究極の1大プロジェクトに組み込まれ、大戦終結後間もなく試作機「ZGMF-X999」が完成していたと言われている。しかし9ザクともザク999(トリプルナイン)とも呼ばれていた試作機はユニウス条約による「軍事目的でのN(ニュートロン)ジャマーキャンセラーの使用禁止」に抵触したため、その後の開発は凍結を余儀なくされることとなった。しかし動力部以外にも高いポテンシャルを有していた本機をザフトは再設計、「Zaft Armed Keeper of Unity=ZAKU」へと生まれ変わることとなる。
ZGMF-X56S インパルスに先駆け、「ウィザード」と呼称されるバックパックの換装によって様々な戦局に対応するシルエットシステムと同様の設計思想を有している。エースパイロットや隊長クラスには機体をパーソナル仕様にチューンナップする事が認められており、前大戦をGAT-X102 デュエルと共に戦い抜いたイザーク・ジュール隊長は自らの専用機をパーソナルカラーのブルーに染め、肩部にMMI-M826 ハイドラガトリングビーム砲、腰部に超大型のMA-MR ファルクスG7ビームアックスを装備した近接戦闘型のスラッシュウィザードを愛用している。
73年10月の時点では大量生産に到っていないものの、そのポテンシャルはかつてのGAT-Xシリーズを凌ぐとも言われており、コーディネーターの未来を担うに相応しいMSといえるだろう。
□指揮官クラスのパイロットに支給される栄光のザクファントム!PHASE_06「世界の終わる時」ではテロリストによって地球に降下を始めたユニウスセブンを破壊すべく、相棒のディアッカ・エルスマンと共に駆けつけたイザーク隊長の専用機です!
□スラッシュウィザードは肩部のハイドラガトリングビーム砲が可動!必殺のファルクスG7ビームアックスとMMI-M633 ビーム突撃銃がプラントの平和を守ります!
□ザク同士は「ウィザード」の換装が可能!発売済みのレイ・ザ・バレル専用 ZGMF-1001 ブレイズザクファントム、ルナマリア・ホーク専用 ZGMF-1000/A1 ガナーザクウォーリア、おなじみのグリーンが映えるZGMF-1000 ザクウォーリアも接近戦タイプに早変わり!
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