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1/100 MG RB-79K ボール(第08MS小隊版)
- (1/100 MG RB-79K ボール(第08MS小隊版))
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RGM-79 ジムの支援用として地球連邦軍が量産したMA、と言えば聞こえはよいが、実際には民生品の宇宙作業用ポッドSP-W03にRX-75 ガンタンクと同型の180mmキャノン砲を搭載し改良を加えた機体がRB-79 ボールである。
名前通りに蹴り飛ばされていたこともあるが、低コストで大量生産(というよりも改良)が可能であったため、ソロモン及びア・バオア・クー攻略戦では1,000機以上が実戦投入され、ジムと並ぶ連邦軍の主力となっている。しかし前線の兵士達からは「棺桶」扱いされることが多く、動力源は燃料電池、推進は個体燃料ペレットによる爆発的燃焼と、所詮は宇宙作業用ポッドと言わざるを得ない。もっとも宇宙世紀0079年10月6日の記録では東南アジア戦線で激戦を繰り広げるコジマ大隊に小隊長として赴任するシロー・アマダ少尉がワイヤー射出用のウインチを有したRB-79のバリエーション機「RB-79K」で出撃、ザクの猛攻に苦戦するテリー・サンダース軍曹のジムの救出劇を演じている。一説ではRX-78-2 ガンダムの開発をはじめとした「RX計画」の中の「RX-76」として提案されていたアイデアが活かされていると言われているだけの機体・・・かもしれない。
一年戦争終結後の連邦軍ではジム系後継機が主力となったために(一時的にRMS-106 ハイザック等のジオニズム系が量産されてはいるものの)ボールの後継機は見受けられていない。しかしながら「機動戦士クロスボーンガンダム」の舞台となる宇宙世紀133年には連邦軍のF-91部隊と共にボールに酷似した機体が見受けられている。
□OVA「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」で主人公シロー・アマダとアイナ・サハリンの運命の出逢いを演出したRB-79K ボールが第08MS小隊版でまさかのMG化!作業用ポッドとしてのリアリティが追及された精密なディテール!コクピットを包むコアフレームとそれを覆うトランスフレームからなる、これまでにないキット構成です!
□作業アーム部には金属シャフトを、可動アーム部の関節カバーには軟質パーツを採用!アーム先端には極細のリード線を使用し、これまでのボールにはありえなかったリアルな質感を演出します!
□専用のディスプレイ台はもちろん、1/100スケールメカニッククルーのフィギュア2人が付属!ついジムと並べてしまいたくなるかも?
□「さあ、動けまいっ!」とザクを締め上げたウインチはパーツの差し替えでアンカー収納・発射・展開の3種類を再現!さらに2連装キャノン砲「15(フィフティーン)キャリバー」だけでなく、RB-79装備の180mmキャノン砲が付属!!もちろんパーツの換装も可能!!!
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