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聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス) ヒドラ市
- (聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス) ヒドラ市)
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この世に邪悪がはびこる時、必ずや現れる希望の闘士・女神の聖闘士。物語の始まる13年前、邪悪な教皇アーレスによって簒奪された聖域サンクチュアリより脱出した黄金聖闘士アイオロス。彼から女神アテナと射手座サジタリアスの黄金聖衣を託されたグラード財団総帥城戸光政翁は自らの引き取る100人の子供たちを来るべき聖戦に備え、旧約聖書になぞらえるかのように聖闘士とすべく世界中へと派遣する。6年後、見事に聖闘士として日本の地を踏んだのはわずか10人。その1人がフィンランド・ホルツ湖での修行を経て海蛇座ヒドラの青銅聖闘士となった市である。
ギリシャ神話の英雄ヘラクレスに倒され、女神ヘラによって星座とされたネメアの森に棲む九頭蛇・ヒドラ。その神話さながらにヒドラの聖衣には両拳・両膝をはじめとした全身に無限に再生する猛毒牙・メロウポイズンが秘められている。闇に潜む邪悪をおびき出すために開催される銀河戦争ギャラクシアンウォーズではソ連・東シベリアより帰国したキグナス氷河相手にその能力を如何なく発揮、市の瞬殺かとも思われた。しかしシベリアの永久凍土より生まれたと言われる白鳥座の聖衣にはまったく通用せず、聖闘士としての格の違いを見せ付けられるかのように氷のブロー・ダイヤモンドダストに木っ端微塵に砕かれてしまう。だが沙織こそ真のアテナと知ってからは聖闘士としての自覚に目覚め、自らにホルツ湖での厳しい再修業を課し、アーレスの差し向けた黄金の矢に倒れた沙織を守るべく聖域にペガサス星矢たちの後衛として馳せ参じている。いかに最下級の青銅とはいえ、「勝敗は常に顔で決まる」とまで言い張るヒドラの毒牙の前には雑兵が何人束になってかかってこようと物の数ではない。
その後も冥王ハーデス108の冥闘士から聖域と守るべくウルフ那智らと共に陰ながら戦い続けた市だが、ハーデスとの死闘によってすべての小宇宙を使い果たし、抜け殻となってしまった星矢を巡り事態は一変する。神に抗った罪を問われる星矢を月の女神アルテミスの差し向ける天闘士エンジェルから守るため、アテナとしての地位を捨ててアルテミスに地上世界を明け渡すことで助命を懇願する沙織。だが汚れた人類を滅ぼそうとするアルテミスを前に、地上と沙織を守るため再び立ち上がる星矢! しかし聖域で星矢を待っていたのは蛇遣い座オピュクスシャイナと一角獣座ユニコーン邪武、そして市。聖闘士としての誇りを失ったかのような非情な攻撃で星矢をいたぶる市の拳に込められた想いとは・・・?
□フェニックス一輝ら5人の青銅聖闘士たちの陰に隠れながらも物語序盤から欠かせないバイプレイヤー?ヒドラ市が聖闘士聖衣神話としてまさかの立体化!
□ふんだんに質感あふれる金属パーツの採用された聖衣は海蛇座のオブジェ形態に組み替え可能!そしてパーツの差し替えでキグナス氷河を襲う両拳・両膝のメロウポイズンを再現!!
□「・・・ざんす」の語尾がイナセ?な市はコダワリのあふれるモヒカン頭、独特で怪しげな「気持ち悪い」と大評判?のアクションポーズを広い可動範囲のフィギュアで劇中さながらに再現!!
※大変入荷数の少ない商品となっております。お一人様1体まででお願い致します。


