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機動戦士Zガンダムシリーズ 1/144 RMS-106 ハイザック
- (機動戦士Zガンダムシリーズ 1/144 RMS-106 ハイザック)
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一年戦争終結後にジオン軍から接収したMS-06 ザク系の技術を加え、一年戦争終結後に量産型としてグラナダ基地にて新規開発された連邦軍製MSの第1号機である。これはハイザック量産までの期間に運用されていたMSのほとんどが既存の機体の改修・改造によってまかなわれており、本格的な量産機は皆無といえる事情からである。事実上アースノイド中心に構成された連邦軍エリート部隊・ティターンズの主力MSとして宇宙世紀0085年以降、各地に配備される事となる。
ティターンズの設立された宇宙世紀0083年とほぼ同時に配備されたRGM-79Q ジム・クゥエルの後継機が量産されず、ジオン系列のザクが後継機として選ばれたのは甚だ皮肉ではあるが、ザクだけに操縦性とメンテナンス性が非常に高く、ビーム兵器を一基しか稼働できない(ビームライフル運用時には接近戦ではヒートホークを、ビームサーベル運用時にはザクマシンガン改を使わざるを得なかった)中途半端なジェネレータ出力という泣き所を持ちながらもRMS-154 バーザムの開発後も常に運用され続けた。また、コクピットに360度全天視界モニターであるリニアシートを標準装備した初めての量産機でもある。
ちなみにティターンズカラーは緑、連邦軍カラーは青と色分けされている。これも地球の重力に魂を引かれたエリート達の歪んだ意識の表れだろうか?
□両腕の動力パイプには質感あふれるチューブを採用!連邦マークの眩しいオプションシールドはザクにはやっぱり似合わないかも?
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