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機動戦士Zガンダムシリーズ 1/220 PMX-000 メッサーラ
- (機動戦士Zガンダムシリーズ 1/220 PMX-000 メッサーラ)
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熱核反応炉の主燃料であるヘリウム3採掘のため地球圏〜木星間を往還する輸送艦ジュピトリス。そこで「木星帰りのニュータイプ」ことパプテマス・シロッコ大尉が設計・開発を手がけた可変攻撃型MSがこのメッサーラである。ハンドメイドだけに機体コードの「PMX」とは「P=パプティマス製、M=MS/MA、X=試作機」を表現 しているとか。
この機体がロールアウトしたのは宇宙世紀0086年、地球とは比較にならない高重力を有する木星軌道上での運用を主眼に開発されたため、背部には大型で推進力の高いスラスターが集中している。そのためMA形態での地球圏での機動性・加速性は他のMS・MAを大きく凌駕し、あのクワトロ・バジーナ大尉(シャア・アズナブル)のメガバズーカランチャーの狙撃すらかわしてみせたほどである。さらに戦局に応じて全長30mmを超える大型MSへの変形を果たしつつも、機体各所に設置されたスタビライザーでMA形態と遜色のない機動性を誇っている。武装も二門のメガ粒子砲、肩部に隠されたミサイルポッドと、本来は採掘作業のための機体とは思えない充実ぶりである。しかし推進力の高さはMS⇔MA変形時、急旋回時に並のパイロットでは到底耐えられそうにもない強力な運動Gを発生させてしまい、パイロットを選ぶ機体とも言えるだろう。
宇宙世紀0087年5月3日、地球圏に舞い戻ってきたシロッコはエゥーゴへのデモンストレーションか、あのブライト・ノアキャプテンのシャトル「テンプテーション」を攻撃、救援に向うクワトロ大尉、カミーユ・ビダンを軽くあしらってみせている。これがグリプス戦争の行方を左右するカミーユとシロッコの因縁の始まりである。
□「落ちろ、蚊トンボ!」とばかりに1/220の手の平サイズのメッサーラは背部のトランスフレームシールドが可動し、MS⇔MA形態へなんと差し替えナシで変形!シロッコの腹心サラ・ザビアロフ、レコア・ロンドも搭乗したので、意外と有名?
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