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機動戦士Zガンダムシリーズ 1/144 ORX-05 ギャプラン
- (機動戦士Zガンダムシリーズ 1/144 ORX-05 ギャプラン)
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NRX-004 アッシマーに続き、オークランドの地球連邦軍ニュータイプ研究所で開発された可変MSである。
高度迎撃、及び戦闘用に開発され、変形によりMAとMS双方の能力を併せ持つ事に成功しているバランスの取れた機体と言えるだろう。特にマルチ可動システムを備えた両腕のムーバブル・シールド・バインダーの導入によって、機体方向を変えることなく急上昇・急降下を可能としたことはまさに空中戦では右に出る物はいないと言っても過言ではないだろう。さらにブースターユニットの装着で長距離の高速移動も可能と、MSの移動に関しては輸送機・ドダイ等のサポートシステムに依存しなければならない従来のMSとは雲泥の差である。
しかしムーバブル・シールド・バインダーの導入はあまりにも高機動性能のため、並のパイロットでは殺人的な運動Gに耐えることができないマイナス面が発覚してしまう。そこでパイロットには薬物投与・記憶操作によって人工的なニュータイプとして作り出された強化人間ロザミア・バダム少尉が選出されている。その後、カミーユに「プレッシャーを感じない、ただ強いだけ」と称されたヤザン・ゲーブル大尉によって宇宙でも運用されるが、宇宙用は全方向スクリーンが不完全で真下が見えない致命的な弱点を有している。ちなみにヤザン大尉は「ただ強いだけ」の普通の人間である。
□フレキシブルな可動で特徴的なMS⇔MAへの変形を再現!20年も前にこの変形を実現させたバンダイはニュータイプ研究所なみのハイレベル?
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