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機動戦士Zガンダムシリーズ 1/2200 強襲宇宙巡洋艦 アーガマ
- (機動戦士Zガンダムシリーズ 1/2200 強襲宇宙巡洋艦 アーガマ)
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反地球連邦政府組織エゥーゴ(A.E.U.G.)が地球連邦軍、及びティターンズに対抗すべく、ブレックス・フォーラー准将がスウィートウォーターで極秘裏に開発させた強襲用宇宙巡洋艦。ブレックス准将がかつてRX-78-2 ガンダムを擁して一年戦争でその名を馳せた「ホワイトベース」をイメージしていたからかフォルムも酷似しており、当初は「ホワイトベースII」と命名される予定だったようである。結果的にはエゥ-ゴの有力な出資者の一人であるメラニー・ヒュー・カーバインの提案によって釈迦の説法を記録した仏教聖典(阿含経)より「アーガマ」と名付けられている。
クルーのライフモジュールとなる居住空間は艦内に重力ブロックを設けず、伸縮式ブームを介して回転させて重力を発生させるという画期的なものであり、艦そのものの小型化はもちろんのこと、戦闘時には艦橋後部に収容することで防御力bの向上にも一役買っている。これもあくまでMSの運用を最優先とした設計のためであり、左右カタパルトデッキには大型単装メガ粒子砲2門が搭載されているものの、上下二層式のMS用ハンガーデッキを活かし、カタパルトからの射出を従来よりもよりスムーズなものとしている。もっともグリプス戦争終結後にはクワトロ・バジーナ大尉、エマ・シーン中尉、カミーユ・ビダンら優秀なMSパイロットを欠いたことで、ラビアン・ローズにおいてコロニー外壁さえ一撃で打ち抜くハイメガ粒子砲を装備する改修が執り行なわれている。宇宙世紀0088年には後継機にあたる「ネェル・アーガマ(アーガマに近いもの、の意)」がロールアウト。これもアーガマの活躍あってこそと言えるだろう。
初代艦長ヘンケン・ベッケナー中佐がラーディッシュに移籍してからはあのブライト・ノア大佐が艦長に就任、グリプス戦争を通じてエゥーゴの要として大活躍した後の第1次ネオジオン紛争でもシャングリラの少年ジュドー・アーシタらの父親代わり?として名采配をふるっている。
□1/2200スケールの手の平サイズのアーガマは専用スタンドが付属!さらに「弾幕薄いぞ!なにやってんの!!」と鈴置洋孝氏の声がおなじみのブライトキャプテンのフィギュア付き!!
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