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機動戦士Zガンダムシリーズ 1/220 NRX-044 アッシマー
- (機動戦士Zガンダムシリーズ 1/220 NRX-044 アッシマー)
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地球連邦軍のニュータイプ研究所にて大気圏内での運用を目的として設計され、初めて量産化にこぎつけた可変MSである。
円盤状の独特のフォルムを持つMA形態はリフティングボディとしての特性を持っており、後にエゥーゴの開発するMSZ-006 Zガンダムに先駆けて大気圏内での単独飛行を可能としている点はさすが連邦軍といったところか。さらにマグネットコーティングを採用する事で瞬時にMS⇔MA形態への変形を可能としている。変形時に胸部装甲が露出してしまう弱点を有しているものの、その瞬間を狙える程のパイロットはそうそう現れそうにもない。
量産化に向けて先行生産された数機が実戦投入されているが、そのうちの1機はニュータイプ研究施設「オークランド研究所」の子飼いとなっているブラン・ブルダーク少佐に支給されている。(一説では試作機を持ち出したとか・・・)「確実な勝利だ。あまり確実すぎてゲームとしての面白みに欠けるがな・・・」の言葉と共にロベルト中尉を一撃で撃破し、強化人間ロザミア・バダム少尉の監視役に留まらない実力を見せつける。カミーユ・ビダンすらあと一歩まで追い詰めるものの、復活を果たした「一年戦争の英雄」アムロ・レイには及ぶべくもなかった。
□1/220スケールの手の平サイズのアッシマーには円盤状のMAに変形した1/550スケールのマスコットアッシマー付き!
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