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機動戦士Zガンダムシリーズ 1/144 MSA-005 メタス
- (機動戦士Zガンダムシリーズ 1/144 MSA-005 メタス)
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反地球連邦組織エゥーゴ(A.E.U.G.)とアナハイム・エレクトロニクスが極秘裏に推進する「Zプロジェクト」によって開発された試作MSの1機であり、意外にもエゥーゴによって独自に開発された初の可変MSでもある。
本来MS⇔MA形態への可変機構のテスト用に開発された機体であり、上半身と下半身が変形用アクチュエーターとして機能する3基のシリンダーで支えられている奇抜なフォルムである。そのため機体そのものの耐久性が低く、対MS白兵戦に向いているとは言い難い。武装も両腕に収納されたアーム・ビーム・ガンとヒート・ホーク状のビーム束を形成可能なビーム・サーベルのみである。しかしMSZ-006 Zガンダムには遠く及ばないものの可変機構を優先したことでMA形態での運動性・加速性は極めて高く、なにより操縦システムの容易さがパイロットの生還率を高くしたことでティターンズに比較して物量に劣るエゥーゴにとっては意外と重宝されていたようである。特にカミーユ・ビダン、クワトロ・バジーナ大尉を擁するエゥーゴのフラッグシップ的巡洋艦であったアーガマではレコア・ロンド少尉、ファ・ユイリイ軍曹らがかなりの確率で大破させているものの、その度に改修され戦線に復帰している。機体そのものの改修・整備性も極めて高かったことが伺える。
ちなみに 「メタス」の名前の由来は「目が多数」からと言われている。メインカメラ(モノアイ)を複数持つRX-139 ハンブラビが、本来は「メタス」としてデザインされていたからだとか。
□「スーパーロボット大戦」シリーズでは修理ユニットとしておなじみ?のメタスはパーツの差し替えでMS⇔MA形態への変形を再現!!
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