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機動戦士Zガンダムシリーズ 1/144 RX-139 ハンブラビ
- (機動戦士Zガンダムシリーズ 1/144 RX-139 ハンブラビ)
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RX-110 ガブスレイと同様に、地球圏〜木星間を往還する輸送艦ジュピトリスで開発され、ティターンズに譲渡された可変攻撃型MSである。開発された場所がジュピトリスだけに、開発にパプティマス・シロッコ大尉が関与していることは想像に難くはないが・・・。
パワージェネレーター出力・スラスター推進は第3世代MSとも呼ばれる宇宙世紀0087年当時としては決して高性能とは言えないものの、エイを彷彿とさせるMA形態は非常に運動性が高く、MSZ-006 Zガンダムを凌駕するとさえ言われているほどである。合わせて複雑な変形機構で量産化を見送られたガブスレイの反省点を活かし、MS⇔MA形態への変形は極めて単純、頭部・肩部で計5つのメインカメラ(モノアイ)・腕部の格闘専用クロー・格闘戦用テイルを駆使してMA形態のままでも接近戦を可能とした、可変MSとしては画期的な設計思想である。
本機を愛用するのはティターンズのエースパイロットであるヤザン・ゲーブル大尉。「プレッシャーを感じない、ただ強いだけ」とカミーユ・ビダンに称されているものの、ニュータイプでも強化人間でもないのにとにかく強い!対MS用電磁兵器「海ヘビ」「クモの巣」を駆使しダンケル・クーパー、ラムサス・ハサとの三位一体のトリッキーな攻撃に命を落としたパイロットは数え切れない。ハンブラビ搭乗前にはムーバブル・シールド・バインダーの導入によってパイロットが殺人的な運動Gに耐えることができないとさえ言われたORX-05 ギャプランさえ乗りこなすスゴ腕のパイロットである。そのヤザンがカミーユの逆鱗に触れた挙句の果てにサイド1のコロニー・シャングリラに流れ着き、ジュドー・アーシタと出会うことになるとは・・・。
□ハンブラビはパーツの差し替えナシで劇中通りMS⇔MA形態への変形が可能!これはヤザン隊を再現すべく3体そろえないと・・・。
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