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機動戦士Zガンダムシリーズ 1/144 PMX-001 パラスアテネ
- (機動戦士Zガンダムシリーズ 1/144 PMX-001 パラスアテネ)
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熱核反応炉の主燃料であるヘリウム3採掘のため地球圏〜木星間を往還する輸送艦ジュピトリス。そこで「木星帰りのニュータイプ」ことパプテマス・シロッコ大尉が設計・開発を手がけたPMX-000 メッサーラに引き続き試作されたのが、このPMX-001 パラスアテネである。ハンドメイドだけに機体コードの「PMX」とは「P=パプティマス製、M=MS/MA、X=試作機」を表現 しているとか。
宇宙世紀0087年当時は極端なまでの大火力兵器や可変機が偏重されており、本機もその例外ではない。物資・人員共に反地球連邦組織エゥーゴを上回る地球連邦軍及びティターンズだけに両肩には4門の拡散ビーム砲・両腕にはメガビーム砲が1門ずつ装備され、背部ムーバブルシールドに大型ミサイル8基の搭載すら可能とした、過剰なまでに攻撃力が特化したMSである。これは対艦戦における戦艦の対ビームコーティング装甲の普及・レーザーセンサーの性能向上に対し、ミノフスキー粒子の発見によって艦隊戦の衰退=MSの普及という流れに立ち戻ったとも言えるだろう。もっとも巡洋艦にも匹敵する高火力だけに運動性・機動性は乏しく、ニ連ビームガン・シールドを装備したフルアーマー状態では総重量91.5tと、対MS戦には明らかに不向きである。
グリプス戦争終盤に実戦配備された本機はエゥーゴからティターンズに身を投じたレコア・ロンド少尉によって運用されている。一年戦争当時にはレジスタンス活動に、エゥーゴ参加後には優れた洞察力を活かし諜報活動を選任とする少尉は「ギリギリの所にいないと生きている気がしない」とうそぶきながらも心の奥底では常に自分を支えてくれる存在を求めていた。それをクワトロ・バジーナ大尉(シャア・アズナブル)に求めながらも「女」でありすぎた少尉はどこで道を違えたのか、シロッコと共にカミーユ・ビダン、エマ・シーン中尉らかつての仲間たちと刃を交えることとなる。
□バスク・オム大佐の旗艦ドゴス・ギアをも撃破したパラスアテネは大型モビルスーツさながらの存在感!ポリキャップを使用し、各関節がスムーズに可動します!!大型モビルスーツさながらの存在感!ポリキャップを使用し、各関節がスムーズに可動します!!
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