HOME > 模型 > ガンプラ > 旧キット > バンダイ > 機動戦士ガンダム 逆襲のシャアシリーズ No.2 1/144 RGZ-91 リ・ガズィ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャアシリーズ No.2 1/144 RGZ-91 リ・ガズィ
- (機動戦士ガンダム 逆襲のシャアシリーズ No.2 1/144 RGZ-91 リ・ガズィ)
-
宇宙世紀0087年のグリプス戦争から翌年の第一次ネオジオン紛争にかけて反地球連邦組織エゥーゴ(A.E.U.G.)のフラッグシップ的MSとしてその名を残したMSZ-006 Zガンダム。可変機構を搭載しながらもMS・MAの両面で高いレベルの性能を発揮した名機の量産化を目指し開発された試作MSが「リファイン・ガンダム・ゼータ」こと「リ・ガズィ」である。
オリジナル機最大の特徴であったMS⇔MAへの自在な変形機構を排除し、「BWS(バック・ウェポン・システム)」の追加装備によってMA(ウェイブライダー)への変形を実現させた本機の開発経緯には、地球連邦政府高官たちの思惑が影響しているようである。ニュータイプに対する恐怖と、それに伴う連邦への反乱である。宇宙世紀0093年に勃発した「シャアの反乱(第二次ネオジオン紛争)」において、ロンド・ベル隊のエースにして一年戦争の英雄アムロ・レイ大尉はZガンダムそのものを要請したにもかかわらず、支給されたのはリ・ガズィ。それどころか一説では保有されていたはずのMSZ-010 ZZガンダム、MSN-00100 百式さえ運用許可が下りなかったと言われている。「ニュータイプの搭乗した」ガンダムタイプのMSへの歪んだ畏怖と恐怖はそのまま3月4日に敢行された鉱物資源衛星「5thルナ」落下による地球連邦本部チベットラサ(当時)への攻撃へと繋がり、RX-93 νガンダムの実戦配備を大幅に遅らせる原因ともなっている。
リ・ガズィそのものはバイオセンサーの導入・「BWS」に搭載された戦艦クラスの火力を誇る大口径ビームキャノンによってスペック上は火力・機動力共にZガンダムに匹敵するものとなっている。しかしカラバの開発したMSN-006 ゼータプラス同様にZガンダム量産化のネックとなっていたコスト面は高性能ゆえに最後まで解消されず、生産されたのは試作された1機のみにとどまった。派生機してRGZ-91B リ・ガズィカスタムの開発も進められていたものの、こちらはνガンダムの実戦投入によって運用計画自体がストップしたようである。
□ケーラ・スゥ中尉も搭乗したリ・ガズィはウェイブライダーへは変形はしませんが・・・辣腕メカニック、アストナージ・メドッソの整備するビームライフル、ビームサーベルが付属!腰の「隠し武器」2連装グレネードランチャーは可動式!!
□1987年から本格的に採用された「多色成形(いろプラ)」「接着剤不要のはめ込み式(一部ビスどめ)」「付属のシール」で組み立てるだけでリアルな仕上がり!
HOME > 模型 > ガンプラ > 旧キット > バンダイ > 機動戦士ガンダム 逆襲のシャアシリーズ No.2 1/144 RGZ-91 リ・ガズィ


