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1/100 MG MS-14B/C ゲルググキャノン ジョニー・ライデン少佐機
- ◆メーカー
- バンダイ
- ◆品番
- 4902425563183
- ◆商品名
- 1/100 MG MS-14B/C ゲルググキャノン ジョニー・ライデン少佐機
- ◆定価
- 3,150 円
- ◆販売価格
- 2,835円 (10%off)
- (1/100 MG MS-14B/C ゲルググキャノン ジョニー・ライデン少佐機)
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MS-09R(量産型リックドム)に代わる次期主力MSとして採用された量産型機がMS-14A ゲルググである。それに先立ち25機生産されたMS-14S(初期量産型ゲルググであり、YMS-14とも呼ばれている)のうち、24機は31名のエース級パイロットにより編成された少数精鋭部隊(地球連邦軍の第十三独立部隊ことホワイトベース隊の影響を受けていると想定される)に配備され、中でも機動力に重点を置いてチューニングされたものがMS-14B(高機動型ゲルググ)である。
このB型ゲルググに搭乗したパイロットの中で最も有名なのが「真紅の稲妻」ことジョニー・ライデン少佐である。キシリア・ザビ配下の突撃機動軍所属の少佐はMS-06Cを駆ってのルウム戦役にて戦艦3隻を沈めた戦績を誇り、精鋭部隊に編入した後には本機の実戦訓練を行なっていた。宇宙世紀0079年12月24日に宇宙要塞ソロモンを陥落させた連邦軍は同年12月31日に宇宙要塞ア・バオア・クーへ侵攻、ライデン少佐は訓練中途で栄光のジオン公国を守るべく出撃している。しかしその後の消息は不明・・・功績を称えたジオンは少佐を終身中佐に昇進させている。
このMS-14Bに大口径RA-2型 ビームキャノン砲を運用可能なバックパックを装備し、頭部のメインカメラを砲撃用に改良を加えたものがこのMS-14Cである。宇宙用ながら迷彩系のこの機体色はエース部隊「キマイラ」に所属し、「58」のナンバリングの機体は元地球連邦空軍出身という異色の経歴をもつトーマス・クルツ少尉のパーソナルカラーである。 宇宙空間でのスプリンターパターンの迷彩色にどれほどの効果があったかは甚だ疑問だが、コレヒドール暗礁宙域ではライデン少佐と共に連邦の輸送船団を強襲するゲリラ戦を演じている。
「もう少し早く実戦配備されていれば・・・」とジオン関係者を嘆かせた程の高性能機であり、あのRX-78シリーズを凌駕したスペックを地球連邦軍は高く評価、本機の延長線上に開発されていたMS-17B ガルバルディβを「RMS-117」の機体番号で連邦軍に正式に採用し、宇宙世紀0087年頃までルナツー、グラナダ等の拠点で運用している。
□頭部モノアイをクリアーパーツで忠実に再現!
□コクピット・隠れてしまう装甲内部のメカニズムもリアルに再現するこだわり。機体各所に搭載されたバーニアも忠実に再現!
□軟質系の味わい深いラバーパーツで脇関節が自在に可動。樹脂パーツの平手を含め、表情豊かな計 3対の手首が付属。
□高機動型パックからキャノンパックへの差し替えと腕部3連ミサイルランチャーの追加でMS-14B型からMS-14C型の再現が可能!
□おなじみのビームライフルをはじめ、クリアーパーツで再現されたビームナギナタ、ビームセイバーも!
□デカール再現の型式番号・注意書き等のマーキングがゲルググを引き立てます。もちろんジョニー・ライデン少佐パーソナルマークのユニコーン、トーマス・クルツ少尉「58」のナンバリングも付属!キットの成形色は真紅なので、腕に自身のある方は迷彩にペイントしてみては?
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