HOME > 模型 > ガンプラ > 1/144 HG > バンダイ > 1/144 HG OZ-19MASX ガンダムグリープ
1/144 HG OZ-19MASX ガンダムグリープ
- (1/144 HG OZ-19MASX ガンダムグリープ)
-
OZ-15AGX ハイドラガンダムと「暗黒の破壊将軍」ヴァルダー・ファーキル上級特佐を相手になす術のないガンダムジェミナスとアディン・バーネット。大破したOZ-06MS-SS1 レオスとロッシェ・ナトゥーノを連れてMO-Vへの撤退が精一杯のアディンに追い討ちをかけるように、鉄仮面の男シルヴァ・クラウンは廃棄された資源衛星をMO-Vへ衝突させる無差別攻撃「オペレーション・パンドラ」を発動させる。MO-V壊滅のリミットまで80分・・・衝突を阻止すべくLOブースター装備のジェミナスで出撃するアディンにOZプライズに所属するアリサ・ウォーカー特士から驚くべきメッセージが伝えられる。
衛星内部へ向かったアディンを待っていたのは見慣れない蒼いMA。そしてその機体こそシルヴァがMO-Vを救うためにアディンに託した高機動専用可変試作MS ガンダムグリープである。シルヴァこそMO-Vのために真意を仮面に隠し、心ならずもプライズと行動を共にしていたアディンの兄・オデルだった真実をアリサから伝えられるアディン。そしてヴァルダー、カスタムリーオーOZ-06MS-SR2 レオールを操るクラーツ・シェルビィに追われる兄を救うべく、グリープがついにその姿を現した!
大気圏内外を問わず攻撃力・防御力・機動力の全てにおいて並のMSを凌駕することはもちろん、最大の特徴はパイロットとの神経接続によって同化したかのように機体を自在に制御する「MSCS(精神同調型操縦システム)」の搭載である。これも「PXシステム」を使いこなすアディンへの兄からの配慮といえるだろう。また、ジェミナスのおよそ3倍以上の出力で秒速24000mでの運動性を誇る新型エンジンとジェネレーターは父マーク・バーネットが生前に完成させていたプラズマジェット理論を応用したものであり、ある意味バーネット家の絆の結晶とも言える傑作MSである。
トレース・クシュリナーダのまとめあげた地球圏統一国家、ミリアルド・ピースクラフト司令の武装化したコロニー連合ホワイトファング、ヒイロ・ユイら5体のガンダムらの三つ巴の激闘の影でOZ-13MSX-1BS ヴァイエイト・シュイヴァン、OZ-13MSX2B-2 メリクリウス・シュイヴァンを操るアルモニア姉妹とMD(モビルドール)の戦いを経て、遂にヴァルダーと対峙するアディン!ルシエ・アイズリーの助けを得て「PXシステム」を限界まで起動させるオーバードライブを発動させた戦いの結末は・・・?!
□これぞG-UNIT!MS戦闘モードから戦艦クラスの破壊力を秘めたバスターメガ粒子砲を発射するモビルアーマーモード(アサルトモード)へ変形!
□翼状に展開するリフレクトシールド、クリヤーパーツで再現のビームランサーと充実の装備!脚部には大気圏内での高速移動さえ可能としたリアクタージェットエンジンが!!
HOME > 模型 > ガンプラ > 1/144 HG > バンダイ > 1/144 HG OZ-19MASX ガンダムグリープ


