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SDガンダム G-ジェネレーション GG6 ギラ・ドーガ改
- (SDガンダム G-ジェネレーション GG6 ギラ・ドーガ改)
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宇宙世紀0093年、シャア・アズナブル率いる新生ネオジオンの主力量産型MSである。機体の外観はもちろん、量産型の売りである生産性の高さ、ビームマシンガン・シュツルムファウスト・ビームソードアックスをはじめとした装備の豊富さ等、旧ジオンのザク系MSの最終進化系ともいえるだろう。(指揮官機の頭部に羽飾りが見受けられるとまさにザク)
トータルの性能では連邦軍の量産型RGM-89 ジェガンよりも優れたこの機体、後にニュータイプ専用MSであるMSN-03 ヤクト・ドーガのベースともなる。その高性能ぶりからは物量において連邦、及びロンド・ベル隊に劣るネオジオンの苦心が垣間見えると言えるだろう。
指揮官クラスのエースパイロットにも支給され、ロンド・ベル隊に対して「鈴を鳴らしてりゃいいんだよ!」でおなじみのレズン・シュナイダー少尉は量産型よりも若干のチューンナップが加えられた青いパーソナルカラー機を愛用している。(この辺りもザクの後継機らしい)彼女からすれば強化人間(ギュネイ・ガス)、ニュータイプ(クェス・パラヤ)等の実体の見えない能力ではなく、戦場での結果こそが価値のあるものだった。その彼女がニュータイプのための新素材サイコ・フレームを携帯したチェーン・アギ准将に「こ、このあたしが直撃を受けている!」と撃ち落されたのは何とも皮肉な事である。
□通常のギラ・ドーガとギラ・ドーガ改のどちらかを選んで組み立てられます!(完成後に組み替えることもできる親切設計!)
□シュツルムファウストが飛び出すシールドにはスプリング内蔵!
□ビームマシンガン、ビームアックス、ビームピック、ビームソードと装備も充実!量産機だから何体あっても困らない?
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