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SDガンダム G-ジェネレーション GG9 ジョニー・ライデンゲルググ
- (SDガンダム G-ジェネレーション GG9 ジョニー・ライデンゲルググ)
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25機生産されたMS-14S(初期量産型ゲルググ)のうち、24機は31名のエース級パイロットにより編成された少数精鋭部隊(地球連邦軍の第十三独立部隊ことホワイトベース隊の影響を受けていると想定される)に配備され、中でも機動力に重点を置いてチューニングされたものがMS-14B(高機動型ゲルググ)である。
このB型ゲルググに搭乗したパイロットの中で最も有名なのが「真紅の稲妻」ことジョニー・ライデン少佐である。大戦末期に至ってもルウム戦役にて戦艦3隻を沈めた腕前は健在で、少佐もまた精鋭部隊に編入し本機の実戦訓練を行なっていた。宇宙世紀0079年12月24日に宇宙要塞ソロモンを陥落させた連邦軍は同年12月31日に宇宙要塞ア・バオア・クーへ侵攻、ライデン少佐は訓練中途で栄光のジオン公国を守るべく参戦したものの、その後の消息は不明となっている。なお、ビームキャノンを搭載したMS-14Cはその外観からゲルググキャノンとも呼ばれた。
□成形色はジョニーライデン ゲルググですが、色を塗り替えてパーツを差し替えれば、通常のゲルググ、ゲルググキャノン、さらに宇宙世紀0088年にネオジオンのイリア・パゾムMS-14J リゲルグへ組み立てられるパーツ入り!
□飛び出す弾丸!グレネードランチャーにはスプリング内蔵!
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