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S.I.C. VOL.4 ハカイダー
- ◆メーカー
- バンダイ
- ◆品番
- 4902425728698
- ◆商品名
- S.I.C. VOL.4 ハカイダー
- ◆定価
- 3,360 円
- ◆販売価格
- 3,360円
- バンダイの超合金
- S.I.C.シリーズ 全31種類
- S.I.C.クラシックスシリーズ 全9種類
- (S.I.C. VOL.4 ハカイダー)
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「キカイダーをハカイせよ!」プロフェッサー・ギルを支配者に戴く悪の秘密結社「ダーク」。ダーク破壊部隊のロボットたちは光明寺博士の造反によって創り出されたジロー=キカイダーに敵わず次々に敗北、遅々として進まない世界征服にギルは打倒キカイダーのためだけのロボットを作り上げる。その名はハカイダー!
ジローの弟サブローを名乗り、十字剣をかざす事で漆黒のボディに彩られたハカイダーへとチェンジ!愛車・白いカラスと共に颯爽と現れ、百発百中のハカイダーショットでジローを付け狙う!!しかもその頭部にはミツ子・マサルの姉弟が探し続ける光明寺博士の脳が移殖されているのである!!!ハカイダーの死はそのまま光明寺博士の命を奪うこととなってしまい、卑怯この上ないギルの狡猾さが伺えるロボットである。(もっとも一定時間ごとに脳の血液交換を行なわないと戦闘力が戦闘員アンドロイドマン以下になってしまう弱点も有している)
しかし当のハカイダーは「弱いヤツは嫌いだ!」とばかりにキカイダーを正々堂々、一対一の勝負でハカイすることに執着しており、時にギルの命令を無視してキカイダーに加勢することもあったほど。しかもキカイダーをバラバラに破壊してしまったアカ地雷ガマには怒り心頭、ハカイダーショットで木っ端微塵にしてしまいダークに大反逆!キカイダーの再生に協力し、来るべき一騎討ちに胸躍らせるハカイダーだったが、その最後はあまりにも切ない。キカイダーではなく、ダーク最強最後のロボット・白骨ムササビの手にかかって破壊されてしまうのである。ライバルであり、兄であるジローの腕の中で「・・・どうせやられるなら。・・・俺はお前にやられたれたかったぜ・・・」
「人造人間キカイダー」がオンエアされたのは昭和47年。今なお主人公ジローに勝るとも劣らない支持を集めているのが真山譲次氏が演じたサブローことハカイダーである。敵役ながら「佐々木小次郎」をイメージしたと言われる真の戦士の姿に人気が集中、続編「キカイダー01」ではハカイダー四人衆を率いるギルハカイダーとして再生したほどである。さらに1984年の「超電子バイオマン」にはハカイダーのオマージュと言われる「バイオハンター・シルバ」が、1995年には装いも新たに鬼才・雨宮慶太監督の手で劇場版「人造人間ハカイダー」が発表されており、主人公のライバルとしてキラリと光るダーティーヒーローの元祖と言っても過言ではないだろう。
□人気シリーズS.I.C.の第4弾は月刊ホビージャパンで連載された「KIKAIDEROO(キカイダーダブルオー)」ヴァージョンの冥王(フューラー)こと新生ハカイダー!軟質素材の「ギルマント」も付属した原型はあの竹谷隆之氏!!
□手首パーツの交換で「悪魔回路」「ギルの笛」「ハカイダーショット」の持ち替えが可能!左胸にセットできる「悪魔回路」は「VOL.1 キカイダー」(別売)にもセットできます!!
□頭部キャノピーを外せば「光明寺博士の頭脳」と、「ダブルオーはオレが倒す!」と配下のワルダー・ブライダーを蹴散らして好敵手との闘いに歓喜する「ギルの頭脳」を取り替え可能!取り外した頭脳を保存する「ブレインポッド」も付属!!


