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1/144 ターンエーガンダムシリーズ MRC-F20 モビルスモー/ゴールドタイプ
- (1/144 ターンエーガンダムシリーズ MRC-F20 モビルスモー/ゴールドタイプ)
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正暦2343年、太古の昔の争いから月へ逃れた月の民・ムーンレイスはスチームパンクな香り漂う産業革命真っ只中の地球への帰還作戦を計画する。旗艦ソレイユと共に地球に降下するムーンレイスの軍隊「ディアナ・カウンター」の中には女王ディアナ・ソレルを護衛する直属の親衛隊隊長ハリー・オード中尉の姿もあった。その親衛隊に配備された栄誉とも言えるMSがこのMRC-F20 スモーである。
IFBD(アイフィールドビーム駆動)による高い運動性とレスポンスを有した機体の各所スリットはIFBDのレセプターシステムであり、機体を一瞬にして通常ではありえないあらゆるベクトルへと機動可能である。さらに下脚部後方(ふくらはぎ)には空間そのものに対して斥力を発生させるFRP(Field Repulsion Processer=空間斥力処理装置)ユニットが搭載され、ムーンレイスだけに無重力での運用はもちろん、重力下では飛翔、地上ではホバーリング滑走、地表では浮上しての高速移動と、ファットな外観からは想像のできないほどの機動力と汎用性を秘めた機体でもある。しかも同時代に開発されたMSであればIFジェネレータによるIFR(I Field Restriction)効果を発動させることで、ホーミング兵器・各種火機はもちろん、MSそのもののコントロールすら奪い無力化させてしまう奇想兵装さえ有したスモーは科学力の差で地球の軍隊「ミリシャ」を圧倒する「ディアナ・カウンター」の象徴的なMSと言っても過言ではない。
金色に彩られたゴールドタイプはディアナに心酔し、絶対の忠誠を誓うハリーの専用機である。銀髪に(女性を物色する視線を隠すために使っているらしい)赤いサングラス、正装姿は白地に黒の縦縞、星柄のパジャマと、いささかファッションセンスには疑問が残るものの、MS操縦の腕は「ディアナ・カウンター」内でも1、2を争うエースである。クールな二枚目を装いながらもロラン・セアックの女装姿にときめいてしまうよく分からない若者だが、歪んだエリート意識を嫌ってギンガナム艦隊を脱退したり、女王の影武者であるキエル・ハイムを護衛しているうちに恋に落ちてみたりと、根は案外情に厚く、熱いのでは?
□実はターンエーガンダムの没デザインで、その名称は「相撲」からと言われているモビルスモーの頭部はゴールドタイプ専用のパーツで構成!
□全身に施されたパネルラインやモールドなどリアリティあふれるディテールがプラスされています!もちろんヒートファン、ハンドビームガンも付属!!
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