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SDガンダム G-ジェネレーション GG22 ガンダムF90
- (SDガンダム G-ジェネレーション GG22 ガンダムF90)
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海軍戦略研究所SNRI(サナリィ)の「F(フォーミュラ)計画」によって開発されたMS。汎用性が追及されたこの機体には各所に11ヶ所のハードポイントが設置され、戦局・戦術に応じてミッションパックの換装が可能である。
目を見張るべき特徴として操縦補助システムとして擬似人格コンピュータが実験的に搭載されており、試作1号機(白)には「A・R」、2号機(黒)には「C・A」が採用されている。また、大型化の一途を辿るMSを15m前後のサイズに抑えた画期的な機体でもある。
2号機はオールズモビル(火星独立ジオン軍)によって強奪、第13独立機動艦隊アドミラル・ティアンム所属のデフ少尉は1号機を駆り、2号機の奪還、及びオールズモビル掃討の為に追跡を開始することとなる。
○F90A[assault] 長距離移動、及び拠点攻撃用のアサルトタイプと呼称される。ミノフスキークラフトの採用によって大気圏内外を問わず、高速移動が可能である分、強力な火器を持ち合わせていない弱点を有している。
○F90P[plunge]
大気圏突入を主目的であり、プランジタイプと呼称される。フライングアーマー、シールドの装備で大気圏突入時の高熱に耐える設計思想はかつてのMSZ-006 Zガンダム、RGZ-91 リ・ガズィを彷彿とさせる。
○F90V[VSBR]
V.S.B.R.(Variable Speed Beam Rifle)を装備したヴェスバータイプ。両肩部と脚部の放熱フィンの制御によって、ガンダム初のビームシールドの展開が可能となり、この技術は後にF91に採用される。
□パーツの差し替えでA(アタック)、P(プランジ)、V(ヴェスバー)の3タイプに換装可能!スプリング内蔵のビームライフルからは弾丸発射!
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