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SDガンダムBB戦士 202 ガンダムGP02A
- (SDガンダムBB戦士 202 ガンダムGP02A)
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連邦軍再建計画の一環「ガンダム開発計画」の中でコーウェン中将指揮の下、アナハイム・エレクトロニクス社により開発された試作機。「サイサリス」と呼称されるこの機体、実験的とはいえ南極条約に抵触する戦術用核弾頭を装備し、発射時に機体を制御する両肩のFTB(フレキシブル・スラスター・バインダー)がジオンの重MSをほうふつとさせる。ペガサス級強襲襲揚陸艦「アルビオン」に配備されたこの機体はオーストラリアのトリントン基地にて性能テストが行われるはずであった。
しかし「デラーズ・フリート」を名乗るジオン残党に奪取され、連邦軍の象徴は皮肉にもジオンの尖兵となる運命を辿る事となる。首謀者は「ソロモンの悪夢」ことアナベル・ガトー少佐。「星の屑作戦」ではコンペイ島(旧ソロモン)で行われた地球連邦軍の観艦式で核弾頭を発射、この一撃で宇宙艦隊の三分の二を壊滅せしめた彼は、まさにソロモンに悪夢を呼び起こしたのであった。
ちなみに「サイサリス」は観葉植物「ほおずき」の学名で、花言葉は「偽り」である。
□ソロモンの悪夢・アトミックバズーカのギミックを見事に再現!先端と内蔵のノズルが連動して動くスラスター、シールド裏側に隠れるバズーカ砲塔など、このサイズでも納得の出来です!


