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SDガンダム G-ジェネレーション GG38 シェンロンガンダム
- (SDガンダム G-ジェネレーション GG38 シェンロンガンダム)
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アフターコロニー195年、正義と平和の名の下に宇宙のコロニー居住者に圧制を強いる地球圏統一連合、及びOZに対抗すべく、作戦名「オペレーション・メテオ」によって流星に偽装しつつコロニーから地球に送り込まれた5体の「ガンダム」。その1機がL5コロニー郡から降下した、このXXXG-01S シェンロンガンダムである。※連合、OZからは便宜上「ガンダム 05」と呼称されている。
かつてOZ-00MS トールギスの開発に参加した老師Oが開発したこの機体、大時代的な格闘戦・白兵戦に特化した機体であり、右腕に装備された伸縮自在のドラゴンファングは破壊・捕獲・火炎放射とあらゆる戦局に対応し、ナギナタ状のビームグレイブで五飛自身の格闘センスが加味されることで「弱い者は戦うな!」の言葉に偽り無しの強さを見せる。その為、その装備も長い柄を持つビームサーベルであるビームグレイブや、伸縮する腕であるドラゴンファングなどの特徴的な物でまとめられている。特に特徴的な装備はドラゴンファングであり、これは通常より長い右腕を普段は折りたたんでおき、間合に入った所で伸ばして先端のクローで攻撃するというものである(本編中ではそれ以上に伸びてたような気がしないでもないが)。また先端には火炎放射器も取り付けられており、クローで捕まえた敵に火炎放射を浴びせるドラゴンファングファイヤーという技も持ちこれはMSの装甲も飴のように溶かす。これらの武器に加え、パイロットのウーフェイの格闘センスも加わり、格闘戦では無類の強さを誇る。その反面、火器は頭部バルカンのみしか取り付けられておらず、遠距離戦においては弱いという一面は否定し得ないであろう砂漠地帯・熱帯等の過酷な条件での運用に特化しており、堅固なガンダニウム合金製であることはもちろん、刃を白熱化させて投擲する事も可能な円月刀・ヒートショーテルでの白兵戦を得意としている。
パイロットはL5コロニー郡の張五飛(チャン・ウーフェイ)。中東諸国が編成した独自の自警部隊=反連合ゲリラ組織「マグアナック隊」を率いて戦う姿はまさに「砂漠の貴公子」と呼ぶに相応しい。しかしMSを降りたカトルは「宇宙の心」を感じる争い事を好まない心優しい少年であり、後に自然な形でヒイロ・ユイら個性的なガンダムパイロットのリーダー格となっていく。
□ヒートショーテル、バックパック、フラッシュシールドが合体!必殺のクロスクラッシャーへ!
□60mmバルカン砲、ホーミングミサイル等の固定装備も忠実に再現!
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