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SDガンダム G-ジェネレーション GG47 ガンダムエピオン
- (SDガンダム G-ジェネレーション GG47 ガンダムエピオン)
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MD(モビルドール)による半ばゲームのような戦争を嫌悪し「私は敗者になりたい・・・」とロームフェラ財団の体制を批判した事でOZ総帥を解任され、ルクセンブルクに幽閉されていたトレーズ・クシュリナーダ。その彼が密かに開発させていたMSがこのOZ-13MS エピオン(ラテン語で「次」の意)である。
「オペレーション・メテオ」で地球に降下してきた5体のガンダムとOZ-00MS トールギスのデータを参考に開発されたこの機体、装備はビームソードとヒートロッドといった騎士道精神を彷彿とさせる決闘用のもので、飛び道具は一切用意されていない。しかしながら並のMSやMDであれば目にも止まらぬ早業で消し去ってしまい、単機でガンダム数機と互角に渡り合うだけのアビリティを有しており、OZの宇宙要塞バルジさえ一刀両断するそのスピードとパワーに太刀打ちできるのはXXXG-00W0 ウイングガンダムゼロのみか。
しかし「勝者となってはならない」というトレーズの思想が反映されたエピオンにはウイングゼロの「ゼロシステム(Zoning and Emotional Range Omitted System)」と同様のシステムが搭載されている。戦闘中に得られる膨大な予測データの全てをパイロットに直接フィードバックするこのシステム、絶対的な勝利と引き換えに幻覚・錯乱・発狂といった弊害をパイロットにもたらしてしまうため、トレーズからエピオンを託されたヒイロ・ユイ、更に引き継いだゼクス・マーキス(ミリアルド・ピースクラフト)共に当初はシステムの特異性に翻弄されっぱなしであった。エピオンがヒイロに見せた未来ではゼクスはヒイロの進むべき道にとって障害となる存在であったが、ゼクスの見た未来とは地球の排除を宣言する「ホワイトファング」の指令の座だったのであろうか?□エレガントな思想が感じられないMA形態
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