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1/144 新機動戦記 ガンダムWシリーズ XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ
- (1/144 新機動戦記 ガンダムWシリーズ XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ)
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アフターコロニー180年、地球圏統一連合の下で開発された初のMSであるOZ-00MS トールギス。そのトールギスを開発した15年後に「ガンダム」を地球に送り込むこととなる5人の博士がトールギスを越えるべく設計したXXXG-00W0 ウイングゼロ。アフターコロニー初の「ガンダム」である。
コロニーさえも一射で崩壊させる破壊力を秘めたツインバスターライフル、大気圏突入可能な飛行形態(ネオ・バードモード)、トールギスをも上回る高出力バーニア、ガンダニウム合金製の装甲等、「最強のMS」というコンセプトは博士達自らがゼロを封印してしまうほどのスペックを有していた。
しかし封印された真の原因は「ゼロシステム(Zoning and Emotional RangeOmitted System)」にある。戦闘中に得られる膨大な予測データの全てをパイロットに直接フィードバックするこのシステム、絶対的な勝利と引き換えに幻覚・錯乱・発狂といった弊害をパイロットにもたらしてしまうのである。しかもこの機体をOZの姦計で家族を目の前で殺害されたカトル・ラバーバ・ウィナーが製作、絶望感とゼロシステムの作用でコロニーを破壊したのを皮切りにヒイロ・ユイ、ディオ・マックスウェル、トラント特尉、ゼクス・マーキスらに次々に乗り換えられながらもやはりゼロシステムは彼らを翻弄し続けた。しかしシステムによってトロワ・バートンが記憶喪失から回復し、張五飛が自らの倒すべき敵(ミリアルド・ピースクラフト、トレーズ・クシュリナーダ)を認識、何よりヒイロ・ユイを「俺は死なない!」と想わせるほどに「導いて」きただけに一概に有害なシステムと判断するのは早計かもしれない。
□アフターコロニー最強のガンダムはネオ・バードモードへ変形!2丁のバスターライフルは設定通り合体してツインバスターライフルへ!!
□「任務・・・完了」と緑川光氏の声が聞こえてきそうな女性ファンにはたまらないヒイロ・ユイのフィギュアはリリーナ・ピースクラフトを守るサンクキングダムの学園バージョン!
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