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1/144 新機動戦記 ガンダムWシリーズ OZ-00MS トールギス
- (1/144 新機動戦記 ガンダムWシリーズ OZ-00MS トールギス)
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アフターコロニー195年、正義と平和の名の下に宇宙のコロニー居住者に圧制を強いる地球圏統一連合、及びOZに対抗すべく、作戦名「オペレーション・メテオ」によってコロニーから地球に送り込まれた5体の「ガンダム」。OZのMSでは全く歯の立たないガンダムに対し「ライトニングバロン」ことゼクス・マーキス特佐が切り札として選んだ幻の機体である。
「OZ-00MS」の機体コードが物語るようにアフターコロニーの時代で初めて開発されたMSであり、OZ-06MS リーオー、OZ-07AMS エアリーズ等あらゆるMSの原型となった機体でもある。「いかなる状況でも単機で勝利を得られる最強の機体」を目指して180年に完成したものの、「乗り手のことをいっさい考慮していない設計」による(パイロットが絶命しかねない程の)殺人的な過度の加速と反動により運用は中止、連合コルシカ基地に封印されていた。後に開発に携わった5人の博士とハワードがトールギスのデータをベースに5体のガンダムを開発した事を考慮すればやむなしと言った所か。
ゼクス特佐も加速に耐えられずに吐血するなど当初こそ持て余していたものの、ガンダムと互角に渡り合う唯一のMSとして南極では因縁のヒイロ・ユイと一騎討ちを果たし、OZ脱退を宣言した際には戦死という名の自由を手に入れるためにOZ-07AMS エアリーズ50機・OZ-08MMS キャンサー30機の大部隊と互角以上に渡り合ったこともあった。高出力カートリッジガンであるドーバーガンとビームサーベルを駆使し、「テウルギスト(theurgist)」(降霊術師)から派生した機体名通りの神業を見せつけ続けたMSである。
□「プロトタイプリーオー」ことトールギスの大きく重い機体ながら抜群の機動性能を実現させたバックパックバーニアを再現!もちろんドーバーガン、シールドも装備!
□「私の命の見積りが甘かった事を、証明して見せねばな」と、子安武人氏の声が聞こえてきそうな女性ファンにはたまらない「ライトニングカウント」ことゼクス・マーキスのフィギュア付き!
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