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1/144 新機動戦記 ガンダムWシリーズ OZ-00MS2 トールギスII
- (1/144 新機動戦記 ガンダムWシリーズ OZ-00MS2 トールギスII)
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アフターコロニー195年、コロニーから地球に送り込まれた5体の「ガンダム」に地球圏統一連合・OZのMSは全く歯が立たず、「ライトニングバロン」ことゼクス・マーキス特佐が対ガンダムの切り札として選んだ幻の機体であるOZ-00MS トールギス。そのトールギスの戦闘データとスペアパーツで製作され、OZ総帥トレーズ・クシュリナーダが武装化したコロニー連合ホワイトファングとの決戦にむけて搭乗したのが本機である。
性能そのものはゼクスのトールギスとほぼ大差はないものの、機体色には白・青・黄のガンダムカラーが採用され、顔もガンダムに酷似していることからコロニーを守るために信念を貫くヒイロ・ユイらガンダムのパイロット達への敬意の程が伺える。ゼクスの仮面を脱ぎ捨てコロニーの指導者となったミリアルド・ピースクラフトへ決闘を申し込み、XXXG-01S2 アルトロンガンダムを駆る張五飛との一騎打ちを受けるなど、騎士道精神に溢れた堂々としたたたずまいは一貫して変わらず、「いかなる状況でも単機で勝利を得られる最強の機体」であるトールギスはまさにトレーズに相応しいMSではないだろうか。対コロニーに備えてバラバラとなっていた地球を一瞬にしてまとめあげるカリスマ性、五飛さえあしらう武術の腕前、OZ-13MS ガンダムエピオンを開発する頭脳と比較して、「私は敗者になりたい」のセリフをアイロニーと捉えるかどうかの真意はトレーズにしかもう分からないのだが・・・。
196年のクリスマス、新たなる正義を掲げて地球圏統一連合に宣戦布告したマリーメイア軍を相手に「火消しの風・ウインド」ことゼクスの乗機として颯爽と現れたOZ-00MS2Bは本機の影で並行して開発が進められていたMSである。XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロのツインバスターライフルに匹敵する破壊力を秘めたメガキャノンの調整の遅れから195年には実戦投入されなかったものの、よもやゼクスが地球圏の平和を守るために再びトールギスを操るとはあのトレーズさえ想像していなかったのではないだろうか。
□「プロトタイプリーオー」ことトールギスの大きく重い機体ながら抜群の機動性能を実現させたバックパックバーニアを再現!もちろんドーバーガン、シールドも装備!
□「君の敵とは、『運命』だ」と、置鮎龍太郎氏の声が聞こえてきそうな女性ファンにはたまらないエレガントなトレーズ・クシュリナーダ閣下のフィギュア付き!
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