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1/144 新機動戦記 ガンダムWシリーズ OZ-13MSX1 ヴァイエイト
- (1/144 新機動戦記 ガンダムWシリーズ OZ-13MSX1 ヴァイエイト)
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アフターコロニー195年、正義と平和の名の下に宇宙のコロニー居住者に圧制を強いる地球圏統一連合、及びOZに対抗すべく、作戦名「オペレーション・メテオ」によって流星に偽装しつつコロニーから地球に送り込まれた5体の「ガンダム」。しかしOZの姦計でコロニーを盾に取られて戦う術を失ったガンダムだけでなく、ドクターJらガンダムの開発に携わった5人の科学者たちもOZ月面基地に捕われてしまう。レディ・アンの命令の下、ガンダムを超えるMSとして彼らが開発を強要されたのがOZ-13MSX1 ヴァイエイト、OZ-13MSX2 メリクリウスである。
OZのMSとしては初めてガンダニウム合金を採用したヴァイエイトは攻撃力のみを極限まで高めた機体である。背部の大型ジェネレーターを媒介に放たれる大口径ビームキャノンの砲撃はXXXG-01W ウイングガンダムのバスターライフルを凌ぐ破壊力を秘めており、この時点である意味ガンダムを超えたと言っても過言ではない。逆説的には機体そのものの機動性を考慮しなかった場合に防御力・白兵戦能力は限りなくゼロといえ、対ビームコーティング作用を誇るプラネイトディフェンサーでの防御力を特化したメリクリウスとの連携でこそその真価を発揮するともいえるだろう。
パイロットはなんとXXXG-01H ガンダムヘビーアームズのパイロットであるトロワ・バートン。巧みにOZに潜入してレディ・アンの信任を得るほどの「道化」を演じてみせた彼は特尉としての権限を活かして捕われのヒイロ・ユイにメリクリウスを託し、OZへの反撃のチャンスを密かに伺っていた。よもやXXXG-00W0 ウイングガンダムゼロを完成させたカトル・ラバーバ・ウィナーから銃口を向けられるとは思いもしていなかっただろうが・・・。そのデータを参考にOZ-02MD ビルゴが開発されただけでなく、武装化したコロニー連合ホワイトファングがトロワの戦闘データをコピーしたモビルドール(MD)として再生、「暗黒の破壊将軍」ヴァルダー・ファーキルを擁するOZプライズがOZ-13MSX-1BS ヴァイエイト・シュイヴァンとして独自にカスタムするなどの意外な活躍はさすが5人の科学者が開発したMSといった所だろうか。
□名前の由来はエジプトの舞踊の神「ヴァイエト」から、モチーフは風神(メリクリウスは雷神)とも言われるヴァイエイトは背部ジェネレーター冷却のための開閉とエネルギーパイプを擁したビームキャノンが装備!
□そして「「カトル、時代を受け入れよう。そして優しいカトルに戻ってくれないか・・・」と中原茂氏の声が聞こえてきそうな女性ファンにはたまらないトロワ・バートンのフィギュアはガンダムパイロットスーツバージョン!
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