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SDガンダム G-ジェネレーション GG52 ガンダムブルーディスティニー3号機
- (SDガンダム G-ジェネレーション GG52 ガンダムブルーディスティニー3号機)
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ジオン軍フラナガン機関でクルスト・モーゼス博士に開発されたEXAM(エグザム)。このシステムは来るべき連邦軍の対ニュータイプ戦を想定したMSの搭載コンピュータOSであった。しかし博士の連邦軍亡命によって事態は一変、RGM-79(G)に改良を加え、EXAMを搭載したのが連邦軍の「蒼き死神」ことブルーディスティニーシリーズである。
この機体はその3号機にあたり、暴走を起こす可能性のあるEXAMに対するリミッターとマグネット・コーティングが施され、宇宙空間での戦闘に運用されている。※1号機はハミルトン基地攻防戦で大破、2号機はジオン軍の「騎士」二ムバス・シュターゼン大尉が奪取し、3号機と対峙する事となる。
パイロットは第11独立機械化混成部隊、通称「モルモット隊」に所属するエース、ユウ・カジマ中尉。セガサターンソフト「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」からのラインナップだが、中尉はシャアの反乱ではRGM-89ジェガンを駆って参戦し、アムロ・レイ大尉のRX-93と共に地球に降下するアクシズを押し返そうとし、その後退役しているとの記録が残っている。
□シールドは陸戦型とブルーディスティニー専用型が1つずつ!武装もビームライフルとマシンガンが付いてとってもお得!
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